すべてはここから始まった
12月 25, 2011 in BroaderHausUnit, REP'S TALK
12月 25, 2011 in BroaderHausUnit, REP'S TALK
12月 24, 2011 in BroaderHausUnit, NEWS
12月 23, 2011 in BroaderHausUnit, NEWS
12月 21, 2011 in BroaderHausUnit
12月 12, 2011 in BroaderHausUnit, NEWS
2年前のBHU公演『パレオパラドキシアの黎明』でtwitterを使ったときは、まだ現在ほど普及していなかったので今ひとつ空回りしていましたが、今やパソコンのみならずケータイやスマートフォンでも使ってる人が増えましたね。
ということで今回の『デミウルゴス集合』でもtwitter専用アカウントを立ち上げて、公演情報や出演者たちのつぶやきを公開しています。
BHU公式アカウント:@BHUinfo
『デミウルゴス集合』出演者ツイートリスト:BHU#20
こちらの公式サイトにもパソコンからご覧の方にはページの右側に「公演に関するつぶやき」「出演者たちのつぶやき」を公開しています。ご覧ください(岡見のつぶやきだけ多いので別個にしています)。
またFacebookユーザーの方はBHUのFacebookページ、mixiユーザーの方はmixiページもございます。そちらの方もご覧ください!
11月 28, 2011 in BroaderHausUnit, NEWS, REP'S TALK
昨日まで宇宙食堂の『無重力金魚』に出演しておりました。ご来場(宇宙食堂なので正式には「ご来店」だそうです)いただいた皆さま、ありがとうございました。久しぶりのエンタメ系舞台(6月の公演もややエンタメ系寄りでしょうが、あれは伝奇ロマンとでも言いましょうか。いろいろありますね)で下町のオヤジというやっていそうでやったことのない役をやらせていただいて、おまけに下は10代(中学生!)から上は60代までという幅広いキャスト陣や優秀なスタッフの方々と出会っていろんなお話ができたのはとても良い経験でした。
また、来年2月に上演されるボビボビ。produceの舞台への出演も決まり、久しぶりに役者として出演する舞台が続きそうです。役者よりも作・演出に力を入れていくかとほんのり思っていた矢先にこういう流れになるのは皮肉と言いますか、ありがたいことだと言いますか、とにかく観に来られたお客様を元気にしたいという発想の原点は役者主体で活動していた時に思い立ったことなので、身体が動く限りはそちらも続けていく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。
さて、ホームグラウンドのBHUはじわじわ始動しております。宇宙食堂の稽古期間中にも実はメンバーで集まって本読みなどしておりました。今までとはまた違うメンバーでお届けするBHUの新作は、今までのテイストを残しつつもひと味違った作品になります。今回は諸般の事情で平日1日2ステージのみの公演ですので、ご予約はお早めに!
10月 21, 2011 in REP'S TALK
BroaderHausUnit(BHU)の旗揚げ公演は、とあるロボットが町を訪れた「データのない女性」に興味を持つお話でした。あれからもうじき15年が経とうとしています。特に「あっという間」だったとは思いませんが、我ながらよく続いているなと思うことはあります。
いよいよ明日から第20回公演『デミウルゴス集合』の予約が始まります。あまり節目を意識しない人間ですが、今回はたまたま20回目でたまたま旗揚げ15周年ということで、いろんなことが重なって意識せざるをえなくなっています。世の中あっという間に売れて消えていく劇団が星の数ほどあるようですが、BHUはようやく「始まり」が終わり、これからは「続く」ような気がします。気がしますと言うあたりがちょっと弱気でもありますが、久しぶりの「岡見節」をご堪能ください。
Aerostat from Page Stephenson on Vimeo.
10月 20, 2011 in REP'S TALK
考えたことはありますか? 自分の名前が名前としてではなく、何かの単位や名詞として使われるようになったら。歴史的な偉業や功績を残さないとなかなかそうはなりませんが、もし自分の名前が名詞になるとしたらどんな名詞として使われたいでしょう。場合によっては「歴史に名を残す」ことになるわけです。最近は名詞を無理矢理動詞化したりもしますので、たとえば私が歴史的な発見をしたとしたら「岡見る」みたいな言葉が流行するかもしれません。
嫌みな言葉やネガティブな単語にはなりたくないでしょう。もとは力士だった成瀬川土左衛門も、まさか水死体に自分の名前が使われるとは思いもよらなかったことでしょう。せめて日に焼けた姿あたりにしてほしかったに違いありません。そうなると、今の時代での表現も変わってきます。こんがり日に焼けた小麦色のモデルも「この夏素敵なドザエモン・レディー」とか言われたでしょうし、日焼けマシンも「ドザエモナー」みたいな名称になっていたかもしれません。しまいには日に焼くことを「ドザる」とか言い出す人も出てきたり、日焼け防止のサンプルーフも「ドザ止め」と言われていたかもしれません。
ということで、なんにでもお酢をかけることを「オカミる」と言うことを、この場を借りて提案します。
Wanna Live Forever? Become A Noun from NPR on Vimeo.
10月 19, 2011 in REP'S TALK
世間は音であふれています。大自然の為すがままに生きていた原始時代は、様々な自然の音があったでしょうけど、今の時代より静かだったのではないかと思うことがあります。現代はあちこちで人為的に鳴らしている音もあって賑やかです。特に都心部など人やモノであふれているわけですから、静かになるわけがない。
もし原始人たちがタイムスリップして現代に来たらどんな印象を受けるでしょう。美しい音楽にあふれているだけならまだしも、人工的な機械音や電子音もあふれかえってるわけです。機器の存在を知らない彼らは、都会の喧噪を「街が喋っている」と解釈するかもしれません。我々現代人たちにとっては慣れ親しんだ「騒音」であっても、原始人たちにとっては得体の知れない生き物の話し声に聞こえることでしょうね。
Soundlapse from Fruit Bonus on Vimeo.
10月 18, 2011 in REP'S TALK
毎日会社や学校に通う日々を送っていると、その裏側でどのような仕組みが働いているのか、そしてどれだけの「数字」が動いているのかというのは忘れがちです。意識をしていないとどんどん第三者の意志によって日常が振り回されてしまいます。それも次第に振り回されている感覚などなくなって、変化に乏しい「当たり前の日常」に不満を持つだけの心情に陥りがちですが、様々な状況を数値化していくと実は細かいところで「毎日が一定ではない」ことに気づき、人によっては時間をコントロールしようとします。それがいわゆる「スケジュール管理」というものです。
私は正直スケジュール管理が苦手なので、そういうことがきっちりできる人を手放しで尊敬しますが、一方で常に変化や刺激を求めたりするので、苦手なのを棚に上げて「スケジュール管理したくない」などと思うことがあります。勝手気ままに生きるというよりは、常に不測の事態が発生するかもしれないことにドキドキしたり、もはや毎日が不測の事態の連続だと考えて「同じでない毎日」をワクワクしながら送れるようになります。毎日が見た目には明らかではないですが「ちょっとした冒険」の連続になります。誰もが冒険野郎になれるのです。
ということはつまり「冒険なんかしたくない。安定した生活が欲しい」と思う方は、きっちりスケジュール管理をすればいいのではないだろうか。どうでしょう。人生行き当たりばったりの私が言っても説得力に欠けますけど。
Remind Me from Röyksopp on Vimeo.