新年あけましておめでとうございます

1月 1, 2011 in BroaderHausUnit, Geogrande, NEWS, REP'S TALK

本年もブローダーハウスユニット、ゲオグランデ、その他諸々よろしくお願いいたします!

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舞台の外の『ラヴ♥サーカス』その3

11月 19, 2010 in Geogrande, REP'S TALK

毎回受付にちょこんと存在している犬のぬいぐるみ「チョビ」ですが、毎回劇中に登場するキャラの衣裳を身に付けています。『ラヴ♥サーカス』では犬のタマも登場するのでタマの格好をするのかと思いきや、恋愛冒険家の格好をしていました。普通の冒険家はこんな格好しないと思いますが、富士は遺跡を発掘してるのか冒険しているのかよくわからないアメリカの架空の考古学者に憧れていたという設定なので、あんな格好をさせています。実は『ラヴ♥サーカス』のテーマカラーとも言えるピンク色の衣裳を着ているのは富士だけなんです。

※土日の更新はお休みします

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舞台の外の『ラヴ♥サーカス』その2

11月 18, 2010 in Geogrande, REP'S TALK

普段は一体どんな人が買うのかまったく想像もつかない「ハート型の手桶」ですが、『ラヴ♥サーカス』の飾り付けにはもってこいの一品でした。その後家で使おうと思っていたんですが、気付けば終演後片付けられていました。入手しそびれたのが悔やまれます。でも、ロビーの飾り付けだから違和感なかったのであって、自宅の風呂場にあの桶があったらと想像すると、いろんな意味でいたたまれない気持ちになっていたかもしれません。

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舞台の外の『ラヴ♥サーカス』その1

11月 17, 2010 in Geogrande, REP'S TALK

DVDのオーディオ・コメンタリー(監督による作品解説)みたいに『ラヴ♥サーカス』を振り返ってきましたが、昨日ようやく最後のシーンまで振り返ることができました。お付き合いいただいた皆さまに改めて感謝いたします。

さて、今週の残り3日間は舞台の上ではない『ラヴ♥サーカス』の世界をお届けします。まずはゲオグランデ恒例シンプルなチラシの画像です。
今回は「せっかくのラヴコメなので、滅多に使えないピンクを使おう」ということでチラシとパンフレット(リーフレット)とチケットをピンク色にして、飾り付け用にブルーとイエローのチラシ(ただし裏書きなし)も作ったという話は以前も書きました。「背景の色だけを変える簡単なお仕事」だと思っていたのですが、いざ変えてみると文字の色が同じままでは見づらくなることが判明、結局それぞれ濃度や色合いなど微妙に変化させています。

とにかくいたるところに「ハート」がちりばめられています。

※1日1更新のペースに戻します

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『ラヴ♥サーカス』を振り返ってみる その77

11月 16, 2010 in Geogrande, REP'S TALK

自分が置かれた状況を変えたいとき頭の中でいろいろ試行錯誤するのもいいですが、自分がいる「環境」を変えるのが一番手っ取り早いというのが私の持論です。賢午のように「外の世界」へ出かけるのもいいですし、部屋を整理したり引っ越ししたり起きる時間を変えてみたり普段あまり話さない人と話してみたり、それだけで視野は広がるものです。失敗を恐れずに、へこたれそうになってもその状況を笑い飛ばせれば、悩んでいたことが「ギャグ」に変わります。ゲオグランデを始め私の作品は日常の悩みを「笑い」に変えるヒントを提供し続けてきました。これからも観に来られた方たちが元気になる作品をお届けします。お楽しみに!

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『ラヴ♥サーカス』を振り返ってみる その76

11月 16, 2010 in Geogrande, REP'S TALK

何もしないで後悔するより何かして反省したほうが事態は先に進むと思いませんか? 賢午は動物園という「狭い檻(おり)」から飛び出して、外の世界に「とびっきりの恋愛」を探しに行こうと決断します。果たして賢午にとっていい相手が見つかるでしょうか。それは賢午が動いてみなければわかりません。今や過去の常識や経験が役に立たない時代と言われています。頭であれこれ考えるより、まずは動いて様子を見るのが恋愛に限らずこれからの時代に求められる「行動」ではないでしょうか。そんな思いも『ラヴ♥サーカス』には込められています。

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『ラヴ♥サーカス』を振り返ってみる その75

11月 15, 2010 in Geogrande, REP'S TALK

たとえば同じ職場にいる誰かを好きになったとして、別れた後の職場の居心地の悪さを想像して付き合うことを諦める人がいます。告白してフラれた後の気まずさを想定している人もいるでしょう。それで割り切れるならいいでしょうが、本当にその人のことが好きだったらそう簡単に諦められないのではないでしょうか。その思いを引きずっていくほうが、かえって居心地悪くなりかねないし、周囲もなぜ居心地悪くなっているのか想像つきません。

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『ラヴ♥サーカス』を振り返ってみる その74

11月 15, 2010 in Geogrande, REP'S TALK

先週かかった風邪だか花粉症だかわからない症状ですが「黄砂じゃないですかね?」というご意見をいただきました。果たして黄砂に効く薬はあるのでしょうか。

さて、振り返ってきた『ラヴ♥サーカス』もとうとうラストシーンです。一旦は落ち込んだ賢午でしたが「気がついたらすべて終わってたって感じなんだけど、何かを失ったって気がしないんだ」と立ち直ります。もともと何もないところから始めているわけですから失った気がしないのも当然なんですが、これから新しい恋愛を始めようとしている人にとっても同じことではないでしょうか。

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『ラヴ♥サーカス』を振り返ってみる その73

11月 12, 2010 in Geogrande, REP'S TALK

賢午だけを見ると失恋してこの物語は終わるので、構造からすれば「悲劇」なわけですが、渦中の人間が状況に悲しまずに立ち直れば結果的に「喜劇」になるのです。『ラヴ♥サーカス』で一番見せたかったのはその部分です。観る人によっては賢午のことを「なんて痛々しい人間なんだ」とか「何も考えていない人間なんじゃないか」と思ってしまうこともあるでしょう。「立たないで、もうそれで十分だ」「立ち上がれ、もう一度その足で」という相反する心情がないまぜになった歌が流れます。「帰れるんだ、これでただの男に」と思ったらそこで終わりです。でも、物語はまだ続きます。

※土日の更新はお休みします

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『ラヴ♥サーカス』を振り返ってみる その72

11月 12, 2010 in Geogrande, REP'S TALK

恋を失うと書いて「失恋」と読みますが、具体的な誰かを恋する心を失っただけで人を恋する心までは失っていません。確かにその場はつらい気持ちで満たされてしまいますが、天使の台詞にもあるように「何かを失ったどころか、得るものが多かった」失恋であればよいと思います。「本当の恋愛って何?」と悩む人が結構いるようですが、賢午のように力一杯人を好きになるだけでいいんじゃないか、それが「とびっきりの恋愛」なんじゃないか、というメッセージがこの物語の中にあります。

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