日が暮れると寒くなります

12月 30, 2011 in BroaderHausUnit, REP'S TALK


当たり前のことですが、いくら日中は日差しがあって暖かいとはいえ季節は冬です。日が暮れると途端に寒くなります。某公園も17時には閉園してしまうので、そのまま夜まで野外稽古ということはありません。
でも、たまに誰もいなくなったオフィス街のビルの前でダンサーたちがダンス稽古をしている光景を見ることがあります。身体を激しく動かす舞台なら冬でもできますが、BHUは比較的「激しく動かない」ものが多いので、夜中のビル前稽古は夏までとっておこうと思います。

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衣裳合わせ

12月 29, 2011 in BroaderHausUnit, REP'S TALK


『デミウルゴス集合』は雪山の中にある山小屋が舞台です。基本は登山スタイルなのですが「山をナメてる」人たちという設定なので各キャラクタとも山登りらしからぬ上に個性的なものを揃えなければなりません。なおかつ実際の舞台上は照明に照らされて暑いので、そういう点も考慮しなければならない。しかも途中でジャケットを脱ぐし。実際揃えるのは大変だと思っていましたが、周囲の方々のご協力を得て揃えることが出来ました。この場を借りて改めて感謝いたします。

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野外稽古は楽しい

12月 28, 2011 in BroaderHausUnit, REP'S TALK


毎回やろうとは思いませんが(天候も先読みできないし)晴れた日の公園での野外稽古は気持ちいいと思いました。やる前は「周囲に見物客とか海外からの旅行客に写真撮られたらどうしよう」などと心配してる人もいましたが、いざ行ってみれば似たように稽古している集団の多いこと多いこと。演劇団体のみならず、ダンスユニットやお笑いの稽古、大道芸の稽古などをやってる人たちもいて、周囲に見物客など来る余地がありませんでした。3日目は午前中が雨だったのでそんなに人もいなかったんですが、この日は朝から晴れていたのでそういう人たちも多かったです。パンフレットの写真もこの日に撮影しました。

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初の野外稽古

12月 27, 2011 in BroaderHausUnit, REP'S TALK

稽古3回目はBHU始まって以来初めての野外稽古! と意気込んだその日は前の晩から大雨。午前中になっても降り止まず危うく稽古が中止になるところでしたが、お昼頃から奇跡的に晴れてきて無事に初の野外稽古ができることに。お日様も照ってきて、意外と暖かかったです。12月なのに。

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2回目の稽古

12月 26, 2011 in BroaderHausUnit, REP'S TALK


2回目の稽古はおかみとささきの11月公演が終わった後の12月頭、全員は揃いませんでしたが丁寧に本読み稽古をしました。12月だというのにまだそんなに寒くなかったのが印象的でした。

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すべてはここから始まった

12月 25, 2011 in BroaderHausUnit, REP'S TALK

「すべて」というのは大げさですが、稽古初日は本番のおよそ1ヵ月前、某喫茶店の会議スペースにて顔合わせ兼読み合わせを行いました。

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明日は本番です!

12月 21, 2011 in BroaderHausUnit

いよいよ明日はBHU第20回公演『デミウルゴス集合』本番です!
劇場でお待ちしてます!

http://www.t-miracle.jp/map/index.html

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BHU始動!

11月 28, 2011 in BroaderHausUnit, NEWS, REP'S TALK

昨日まで宇宙食堂の『無重力金魚』に出演しておりました。ご来場(宇宙食堂なので正式には「ご来店」だそうです)いただいた皆さま、ありがとうございました。久しぶりのエンタメ系舞台(6月の公演もややエンタメ系寄りでしょうが、あれは伝奇ロマンとでも言いましょうか。いろいろありますね)で下町のオヤジというやっていそうでやったことのない役をやらせていただいて、おまけに下は10代(中学生!)から上は60代までという幅広いキャスト陣や優秀なスタッフの方々と出会っていろんなお話ができたのはとても良い経験でした。

また、来年2月に上演されるボビボビ。produceの舞台への出演も決まり、久しぶりに役者として出演する舞台が続きそうです。役者よりも作・演出に力を入れていくかとほんのり思っていた矢先にこういう流れになるのは皮肉と言いますか、ありがたいことだと言いますか、とにかく観に来られたお客様を元気にしたいという発想の原点は役者主体で活動していた時に思い立ったことなので、身体が動く限りはそちらも続けていく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。

さて、ホームグラウンドのBHUはじわじわ始動しております。宇宙食堂の稽古期間中にも実はメンバーで集まって本読みなどしておりました。今までとはまた違うメンバーでお届けするBHUの新作は、今までのテイストを残しつつもひと味違った作品になります。今回は諸般の事情で平日1日2ステージのみの公演ですので、ご予約はお早めに!

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海外の言葉

10月 4, 2011 in REP'S TALK

海外の言葉の響きに憧れることってよくあると思います。同じ意味でも駅とステーションでは後者のほうがなんとなくキレイで大きくて最新設備が備わっているように思いませんか。中央公園と言わずにセントラルパークって言うと、ランチをイートしながらコーヒーでもドリンキングってルー大柴みたいなことがしたくなりませんか。中央公園だったらコーヒーではなくお茶。下手をすれば焼酎が似合う。そしてランチではなくおにぎり。おにぎりと焼酎という組み合わせはさておき、言葉の響きが印象を変えるというのはよくあること。

ただ、それも適度に取り入れればシャレた感じを演出できそうですが、延々外国語を使われるともうわけがわからない。トーキョー・メトロポリタン・アート・ミュージアムと言われるよりも東京都美術館と言われたほうが安心しませんか。言ってることは普通のことなのに、言葉が通じないというだけで不安になるというのは、当たり前のこととは言え不思議な感じがします。でも、ちょこっとだけでもわかる部分があると、今度は急に興味がわいたり。

そんな私は関西弁を喋ってるというだけでちょっとかわいいと勘違いしてしまう関東の男です。

EF – Live The Language – Sydney from Gustav Johansson on Vimeo.

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夏の思い出

10月 3, 2011 in REP'S TALK

一昨年あたりから春と秋の期間が短くなっているように感じます。暦の上では秋なのにいつまでも暑かったかと思えば、ある日を境に急激に寒くなっている。ずーっと寒い日が4月ぐらいまで続いたかと思うと、急に暑くなってる。暖かい春や涼しい秋を感じる期間が短くなっているような気がするのは気のせいでしょうか。

夏の思い出と言えば感覚的に7月から8月頃の出来事を振り返ってみたものですが、最近は早くは5月頃から9月の半ばぐらいまで暑い暑いと言っている気がして、そうなると夏の思い出も長期にわたるものになるのかと考えたりして、「ひと夏の経験」とか言ってもざっと5ヵ月弱あるから、そりゃいろんなこと経験するよなとか考えてしまうわけです。細やかなひとときの思い出よりも大雑把にまとめた思い出しか残らないのではないかと不安になってしまう。

この説明がよくわからない人は、サザンの歌を思い出してください。TUBEでもいいです。それが5ヵ月弱毎日頭の中に流れているわけです。その間にあった細やかなひとときも振り返れば「サザンの夏だったな」で終わってしまいませんか。

Summer feelings from sebastien montaz-rosset on Vimeo.

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