ゲオグランデについて

© 2007-2009. Geogrande
劇的で空想的なゲオグランデの世界
2007年に期間限定ユニット・東京ゲオグランデを旗揚げ。
舞台経験を20年積んだ岡見文克が「20代から30代前半の若手(笑)舞台俳優たちが楽しみながら成長できるステージ」を目指して、作・演出に徹したプロジェクトを企画。小劇場の舞台を中心に頑張っている若手舞台俳優はもちろんのこと、プロの若手声優、コントグループの主宰、ダンサー、モデルなど、様々な人材が集まって第一種接近公演(旗揚げ公演)『家庭大作戦 〜アストロジャーニーと日本の家族〜』が上演され、好評を博した。
翌年にはメンバーが増え、第二種接近公演『社内大作戦 〜男たちのバンカー〜』を上演。小学生からお年寄りまで楽しめる舞台が実現した。
メンバーを劇団のように固定化しないプロデュース形式で、なおかつ3作品上演したら解散するという期間限定ユニットとして立ち上がったが、旗揚げ公演に参加したメンバーは全員2作目に出演、翌年上演した第三種接近公演(最終公演)にも半数以上同じメンバーが出演することになり、ユニットの内外より解散を惜しむ声が出たため、『未来大作戦 〜かつて日本とよばれたところ〜』にて「大作戦三部作」とともに東京ゲオグランデを完結させ、東京の冠を外して全国、いや全世界に羽ばたけるユニットとしてゲオグランデにユニット名を変更する。
人々が日常的に抱える苦悩を「ドラマティック&ファンタスティック」に笑い飛ばせる作品作りが特徴。SF的要素がふんだんに取り入れられているが、それ以上にコメディ要素が強いためかSFが苦手と思っていた人にも受け入れられている。新生ゲオグランデになってからは、コメディ要素を残したまま、SFにこだわらず「ドラマティック&ファンタスティック」な世界を展開していく。
関連リンク:
TOKYO GEOGRANDE ONLINE(東京ゲオグランデ時代のブログ:06.11〜08.10)
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