続々・恋に関するエトセトラ

8月 1, 2010 in Geogrande, REP'S TALK

1週間のごぶさたです。作・演出の岡見です。8月になりました。本番まであと20日足らず。みなさん、ご予約のほうは済まされましたでしょうか。まだまだお席に余裕がございますが、直前になりますと回によっては早々に埋まってしまうおそれがありますので、ご予約はお早めに。

さて、このブログも久しぶりに更新頻度が上がっていますが、気づけば恋愛ネタ一色です。前代未聞です。アクセス数も若干ですが増えました。皆さん、恋愛ネタがお好きなのでしょうか。あまり盛り上がりすぎても自分のいらぬ恋愛癖を露呈してしまってドン引きなんていうことになりかねないので、飽くまで平静をつとめて続けていきたいと思います。

「大人の恋」「本気の恋」と続きましたが、今回は「恋のきっかけ」について語っていきましょう。彼氏・彼女のいない人からよく聞くのは「付き合いたいけど相手がいない」「周囲にいい人がいない」「仕事が忙しくてそれどころじゃない」などなど「恋のきっかけ」がつかめないという内容です。いざつかもうとしてもなかなかつかめないものですが、恋をしている人、あるいは付き合っている人などは意外と簡単に恋をしているようにも見えます。とあるサイトに「付き合うときのきっかけ」についてアンケートをとっていたので、まずはそちらをご紹介しましょう。

escala cafe|恋愛白書 付き合うときのきっかけ

ここのアンケート(2007年2月/N=500)によると、圧倒的に「もともと友達だった」という意見が多く、全体の4割以上を占めていました。ある程度人となりがわかっている人間が、ふとしたきっかけで意識してしまうというパターンでしょうか。「友達の紹介」や「合コン」よりも「付き合う率」は高いようですね。やはり自分の目である程度の期間「友達付き合い」して、相手がそもそもどういう人間なのかを理解した上でなら「恋人として付き合おう(あるいは付き合いたい)」という気になるんでしょうね。

でも、そうなると周囲に異性の(人によっては同性の)友達がいないと話は始まらないじゃないか、とおっしゃる方もいるでしょう。確かにそこの部分だけに注目すればそうかもしれません。ここは少し視点を変えてみましょう。「友達」という言葉にとらわれず、長い期間「何かを共有する相手」であれば、「ふとしたきっかけで意識をする」確率が高い、というところに着目します。となると、たとえば「仕事仲間」「付き合いの長い取引先」「サークル仲間」「趣味の仲間」「ネットの知り合い」「同じ学校の生徒」なども「ふとしたきっかけで意識する」可能性があるわけです。もっとシンプルに言えば「とにかくたくさん人と会って、一人でも多くその関係を長続きさせる」のが「恋のきっかけ」につながるのではないでしょうか。

インターネットやメールのなかった頃は、それこそ知り合える人たちの枠は今より狭かったでしょう。でも、今は違います。動き続ければ出会える確率が自ずと上がる仕組みになっています。これでも「きっかけがない」と言っていると「白馬に乗った王子様」あるいは「羽衣を忘れた天女様」を待っていても来るわけないよと揶揄されてしまうかもしれません。「きっかけがない」と今でも口にしてしまう方は、まず動いてみてください。下手な鉄砲も何とやらです。

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