真夏の恋占い その2


もはや何のサイトかわからなくなってきましたが、ゲオグランデ3rdステージ『ラヴ♥サーカス』のご予約はまだまだ受付中です。

さて、昨日は昔懐かし昭和の乙女占いのひとつ「あきすとぜねこ」をご紹介しました。今回はそれにちょっと似ている「ELBCK」をご紹介します。これはネットを探しても出てこないので、おそらく「あきすとぜねこ」に対抗して作られた超ローカルな占いかもしれません。「あきすとぜねこ」は名前を数字化しますが「ELBCK」は名前を横文字化します。『ラヴ♥サーカス』に登場する上野夫妻を例に挙げてみましょう。

上野丑吉=Chuukichi Ueno
上野酉子(旧姓・那須)=Yuuko Ueno(Nasu)

両者に共通するアルファベットを同じ数だけ消していきます。残った文字数で「ELBCKELBCK…」と数えていきます。ですから2人の場合は…

上野丑吉=Chuukichi Ueno(Ueno)→ Chichi(eo)→ ELBCKE(LB)
上野酉子(旧姓・那須)=Yuuko Ueno(Nasu)→ Yo(as)→ EL(BC)

となります。「E」はEngage(婚約→結婚できる)、「L」はLove(恋愛できる)、「B」はBreak(破局する)、「C」はCurve(気が逸れる)、「K」はKiss(キスできる)という「あきすとぜねこ」に似た解釈をします。2人の場合、結婚する前は酉子にその気がなくて丑吉も破局寸前だったわけですが、結婚してちょうどいい関係になったようです。ちょっと無理がありますか。これもやはり中高生女子あたりにはちょうどいい占いかもしれません。中高生男子の間では占いの話というのは、少なくとも私の学生時代にはあまりした記憶がありませんが、最近の中高生男子は恋占いなどするのでしょうか。そもそも占いやおまじないにハマっている男性というのはあまり周囲にはいませんでしたが、実際のところはどうでしょうか。ちなみに私はタロット占いが大好きです。

※うちの近所の茂みを撮影してみました。特に意味はありません。

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