Archive for 7月, 2010
恋愛の諺 その5
7月も明日で終わりです。今年は月日が過ぎるのが早いでしょうか遅いでしょうか。思い返せば「暖かい」日が少なかったような気がします。4月上旬くらいまで肌寒い日が続いて、途中から一気に暑くなった感じがしますが、皆さんがお住まいの場所はいかがでしょうか。体調を崩しやすい時期でもあるので、お気をつけ下さい。特に熱中症にはご注意を。
さて今週は海外の恋愛に関する諺をお届けしていますが、最後はイタリアの諺をご紹介しましょう。
愛に法律はない。
さすが「男性は女性を見かけたらナンパしないと失礼にあたる」と言いきる伊達男の産地イタリアならではの諺です。「愛に国境はない」という言葉は聞いたことがありますが、イタリアに至っては「ルールがない」と言っているわけです。しかも諺ですよ。ほかにも短く言いきった諺がありました。
愛は芸術である。
正確には「愛は全ての芸術の師(マスター)である」とのことですが、こう短いフレーズで言いきられると有無を言わさぬ説得力があるような気がするのは私だけでしょうか。まだまだあります。
愛は口実である。
ここまで来ると、「よくわからないけど、そうなんだ!」と納得せざるを得ません。もう「愛は冷やし中華である」とか「愛は市立図書館である」とか「愛は不発弾処理班である」とか適当なことを言っても、イタリアなら「ブラボー!」の一言で片付けられてしまいそうです。ちょっとイタリア女性と情熱的な恋に落ちてみたくなりました。
『ラヴ♥サーカス』にもラヴに熱い人たちが登場します。そんな彼らに会えるのもあと20日とちょっとです。お楽しみに!
恋愛の諺 その4
雨が降って少し涼しくなりました。このまま涼しくなってくれれば過ごしやすいのですが、現実はそう上手くはいかないのでしょうね。
というわけで、涼しいうちに恋愛の諺を更新します。今回は恋が似合う国フランスの恋愛に関する諺です。
恋は時を忘れさせ、時は恋を忘れさせる。
何か深いです。ラヴラヴな時は二人の時間があっという間に過ぎていきますが、失恋したあとはその恋を忘れるために時間が必要だったりしますよね。うんうん(いろんなことを思い出している)。あー、フランスやっぱりすごいな。この勢いでもうひとつ、フランスの恋愛にまつわる諺をご紹介しましょう。
愛は嫉妬を追放する。
他人を嫉妬する心よりも愛する心の方が強いということでしょうか。愛は嫉妬に勝るということでしょうか。こう、さらっと一言で言われてしまうと「そうなのか!」って思ってしまいますよね。さすがはフランス。これが国民の常識。人に嫉妬するくらいなら愛しなさい、と言われているような気がします。ボンジュール。
恋愛の諺 その3
今日も暑いですね。そんな暑さにも負けず、うちの近所のセミたちは朝から婚活のために鳴きどおしです。素敵なパートナーが見つかることをお祈りします。
さて、今週は海外の恋愛の諺をご紹介しています。普通に日本の諺も紹介しようと思っていましたが、何を今さらですよね。ということで、今回ご紹介するのはオランダ王国の恋愛にまつわる諺です。
愛は労働を軽くする。
職場恋愛をすると仕事も手に付かなくなると言う人がいますが、オランダでは人を愛することによって、働く意欲も増してくるということでしょうか。日本でも社内恋愛を推進している企業の話を聞いたことがありますが、オランダ的発想も日本で通用するかもしれません。
『ラヴ♥サーカス』では仕事そっちのけで恋愛に走っている人も出てきますが、その愛を失ってしまったら仕事にも影響が出てしまいます。大変です。職場恋愛真っ盛りの方も楽しめる舞台ですので、ぜひぜひご予約の上ご来場ください。
オランダと言えば風車とチューリップが有名ですが、風車にまつわる諺も見つけましたのでご紹介します。
風車は通り過ぎた風のことなど気にしない。
日本で言うところの「過ぎたるは及ばざるがごとし」というのと近いでしょうか。何か後悔するようなことがあっても、オランダでは「ほら、あの風車を見ろ。通り過ぎた風を気にしているか?」と言うのでしょうか。オランダの青春ドラマでは風車を背景にしたシーンが映されると、みんなピンと来るのでしょうか。ちょっとオランダかっこいいって思っちゃいました。日本では風力発電の盛んな地域でしか使えないですが、機会があったら使ってみてください。
恋愛の諺 その2
学生さんたちは夏休みのシーズンに突入しているようですね。社会人の方々も学生ほどではないですが、そろそろ夏休みのことを頭の片隅に考える時期でしょうか。
今年の夏は海外旅行に出かける方はどのくらいいるのでしょう。映画のタイトルにもなったカサブランカのあるモロッコ王国に行かれる方はいらっしゃいますでしょうか。本日ご紹介する「恋愛の諺」はモロッコの諺です。
恋人たちのケンカは、愛の再開発(のためのケンカ)である。
敢えて「再開発」と訳しましたが、英語で言えば “renewal” つまり「再生」とか「更新」などの意味があります。言うなれば、ケンカをする度に新しい愛が生まれる。言い方を変えれば二人の愛を再生させるためにケンカをする、ということです。日本でも「仲が良いほどケンカする」という言葉がありますが、お互いの本音をぶつけあって、真っ向からケンカして、理解し合って愛を深めるということでしょうか。心が許せてしまう分、つい思っていることを口にしてしまってケンカに発展する、なんていうこともありそうです。「夫婦喧嘩は犬も食わない」 というように、放っておけばそのうち勝手に仲直りしているから、恋人たちのケンカも口を挟まない方が身のためでしょう。
恋愛に関する諺は国が違っても理解できるものでしたが、恋愛以外の諺の中にはさっぱりわからないものもありましたのでご紹介しましょう。
老いた猫は踊り覚えず。
さっぱりわかりません。「雀百まで踊り忘れず」という日本の諺とはまったく正反対のことを言っています。引退して家でゴロゴロしている老人に何か教えようとするな、ということでしょうか。夏休みにモロッコに行かれた方は、意味を聞いてきていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
恋愛の諺 その1
みなさまお暑い中いかがおすごしでしょうか。私は逃げ場のない暑さに悶絶しております。
さて、今まで「格言」「恋占い」ときましたので、今週は恋愛に関する「諺(ことわざ)」をご紹介していきたいと思います。誰か著名人が発言したのではなく、諺ですから国や地域の間では当然のように囁かれ、代々言い伝えられてきたわけです。ある意味、格言や名言よりも「定着」しているわけですよ。ということで、本日の「恋愛の諺」は…
一番偉大な愛は母親の愛、次は犬の愛、その次に恋人の愛。
中央ヨーロッパに位置するポーランド共和国の諺です。母親の愛が時に恋人の愛を凌ぐのはわかるとして、犬の愛がここまで偉大だとは思いもよりませんでした。ポーランドの学者や作家や詩人が言ったのならまだしも、諺ですから。国民の常識ですから。それだけ主人に忠実だったのでしょうか。国民をあげて犬好きなのでしょうか。忠犬ハチ公の話をしたら「そんなのポーランドでは当たり前」とか言われてしまうのでしょうか。
『ラヴ♥サーカス』でも犬が登場します。でも、ポーランドの話ではないので犬の愛の話はしません。では、どんな話をするのか。気になる方はぜひ舞台をご覧ください。ご予約まだまだ受付中です。
ポーランドの内情がどうなっているのかWikipediaに記載されている内容くらいしかイメージできませんが、もうひとつ興味深い諺を見つけましたのでご紹介しましょう。
女は結婚式の前に泣き、男は結婚式の後に泣く。
くどいようですが、諺です。日本だったらちょっと有名な詩人がつぶやいて終わりそうですが、ポーランドの男性は「結婚式の後に泣いても当然」のようです。「泣く」というのがどの程度のものかはわかりませんが、ますますポーランドという国が気になって仕方ありません。
※今週はより「言葉」にご注目いただきたいので、画像は掲載いたしません。意味不明な画像を期待していた方、ごめんなさい。
続・恋に関するエトセトラ
Posted by OKAMI in Geogrande, REP'S TALK on 2010 年 7 月 25 日
1週間のごぶさたです。作・演出の岡見です。今週も恋愛に関する四方山話をいたしましょう。と書いた直後に、「四方山(よもやま)」ってどんな山?と思い調べてみたところ、宮城県の角田市(リンク先はWikipedia)に同名の山があるということが判明しました。機会があれば見に行きたいと思います。ただ、四方山話の語源は四方山とはまったく関係なく、四方八方に向かって話したいことが山のようにある、ということに由来しているようです。事と次第によっては「八方山話(はもやまばなし・やもやまばなし)」になっていたかもしれませんね。
さて、テレビや雑誌のみならず、ありとあらゆるランキングがネット上でも取り上げられ、日本人の「今」を切り出していますが、当然「恋愛」に関するランキングもあるわけで、今回はgooランキングで取り上げられていたランキングをひとつご紹介しましょう。
gooランキング『初めて本気の恋をしたのはいつ?』
先週は「大人の恋」について触れましたが、今回は「本気の恋」です。何をして「本気」なのか特に定義付けはされていませんが、もう「これっきゃない!(死語)」てな感じにハマった恋を指しているんでしょう。ランキングの1位は、なんと「中学生のとき」でした。「中学生なのに」と思うかもしれませんが「中学生だけに」その恋を「本気」と思ってしまう、ある種の純粋さがあるのかもしれません。いや、実際に本気だったんでしょう。適齢期でもないのに結婚する情景なんか思い浮かべちゃったりして。大抵は夢物語で終わってしまうのかもしれません。
その点、2位の「社会人のとき」というのは結婚が学生の頃に比べて視野に入りやすいのでリアルです。その時点で「初めて本気の恋」をしたのだとしたら、今までのは遊びの恋だったわけですね。でも「この人と結婚するのよーっ!(あるいは、するんだーっ!)」という思いというか思い込みの強さは中学生にも引けを取りません。また、中には不倫なんかしちゃったりして「これぞ本物の恋」なんて思っちゃったりなんかしちゃったりして、泥沼にハマったりするわけです。中途半端にお金もかかったりするので、いろんな面で「本気にならざるをえない」のかもしれません。
3位は「高校生のとき」4位に「小学生のとき」ときて、意外にも「大学生のとき」は5位でした。まあ、アンケートの対象者が全員大学を出ているわけでもないでしょうから最下位にきても不思議はないですが、年齢で言えば20歳前後が一番「本気」になりそうな気がします。気のせいかもしれないですけど。
ウブな人ほど恋愛にハマるとそこから抜け出すのは大変だと思います。また、一度ハマった人ほど訳知り顔で「一度本気で恋をしたほうがいいと思うよ」みたいなことを言ったりしてますが、余計なお世話かもしれないけど恋愛は常に本気を出していただきたいと思います。今回の公演は本気で「とびっきりの恋」を探す男の物語です。「男ってバカよねー」と言いながら観ていただけると楽しいと思いますので、ぜひご予約の上ご来場ください。
※写真は都内某所の夜の川です。夜の川とか海ってなんか怖いです。
真夏の恋占い その3
占いは恋愛に限った話ではないですが「恋愛」に絞った占いも数多くありますよね。血液型や西洋占星術、タロットにルーンにカバラ数秘術やらおみくじやら、それこそありとあらゆる占いがあるので、ある意味自分にとって都合のいい占いを探すのも難しい話ではないかもしれません。
今週ご紹介しているのはテレビや雑誌などで毎日のように占われるメジャーなものではなく、女子中学生などが自分の気持ちを整理させるためにする「おまじない」に似た占いです。今回ご紹介する「にきび占い」などそれの最たるものだと思います。改めて詳しく説明するまでもないかもしれませんが、そういう占いに縁のなかった男性たちや、すっかり中学生の頃の記憶を失ってしまった女性たちもいらっしゃると思いますのでご紹介します。
顔にできた「にきび」の位置で「思い・思われ・ふり・ふられ」を決めます。諸説あるのですが、メジャーなのは額にできると「思いにきび」と称して、自分が熱烈に誰かのことを好きである状態を表していることになるそうです。対照的に顎にできると「思われにきび」と称して、誰かから強く思われていることを表し、左頬にできると「ふりにきび」右頬にできると「ふられにきび」と称して付き合っている相手、あるいは付き合うことになる相手を「ふる」か「ふられるか」を予測するのだそうです。通常、気になる「にきび」も「占い」と称して「恋の判断材料」にしてしまう女子パワーたるや見事なものですが、自分の思いが体質に変化をもたらしてにきびを作るのならいざ知らず、他者の思いが自分の顔ににきびとなって表れるというのは、冷静に考えるとちょっと怖いですよね。
ほかにも「鼻にきびは両思い」とか「口の周りは片思い」などと解釈することもあるそうです。十代はいろんなところににきびができますからね。それぞれに意味をつけて恋に恋していたのでしょうね。
このサイトをご覧の皆さんは今さら「にきび占い」もないと思いまして、今流行のtwitterと連動した「ツイッター診断メーカー」を使って「あなたの出会いを予測してみったー」を作ってみました。新しい出会いを求めている方はお試しください。ちょっと日本語がおかしい結果も出たりしますが、そこはご愛嬌。
『ラヴ♥サーカス』は今日もご予約受付中です!
真夏の恋占い その2
もはや何のサイトかわからなくなってきましたが、ゲオグランデ3rdステージ『ラヴ♥サーカス』のご予約はまだまだ受付中です。
さて、昨日は昔懐かし昭和の乙女占いのひとつ「あきすとぜねこ」をご紹介しました。今回はそれにちょっと似ている「ELBCK」をご紹介します。これはネットを探しても出てこないので、おそらく「あきすとぜねこ」に対抗して作られた超ローカルな占いかもしれません。「あきすとぜねこ」は名前を数字化しますが「ELBCK」は名前を横文字化します。『ラヴ♥サーカス』に登場する上野夫妻を例に挙げてみましょう。
上野丑吉=Chuukichi Ueno
上野酉子(旧姓・那須)=Yuuko Ueno(Nasu)
両者に共通するアルファベットを同じ数だけ消していきます。残った文字数で「ELBCKELBCK…」と数えていきます。ですから2人の場合は…
上野丑吉=Chuukichi Ueno(Ueno)→ Chichi(eo)→ ELBCKE(LB)
上野酉子(旧姓・那須)=Yuuko Ueno(Nasu)→ Yo(as)→ EL(BC)
となります。「E」はEngage(婚約→結婚できる)、「L」はLove(恋愛できる)、「B」はBreak(破局する)、「C」はCurve(気が逸れる)、「K」はKiss(キスできる)という「あきすとぜねこ」に似た解釈をします。2人の場合、結婚する前は酉子にその気がなくて丑吉も破局寸前だったわけですが、結婚してちょうどいい関係になったようです。ちょっと無理がありますか。これもやはり中高生女子あたりにはちょうどいい占いかもしれません。中高生男子の間では占いの話というのは、少なくとも私の学生時代にはあまりした記憶がありませんが、最近の中高生男子は恋占いなどするのでしょうか。そもそも占いやおまじないにハマっている男性というのはあまり周囲にはいませんでしたが、実際のところはどうでしょうか。ちなみに私はタロット占いが大好きです。
※うちの近所の茂みを撮影してみました。特に意味はありません。
真夏の恋占い その1
恋の季節は夏に限った話ではないですが「あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ」と山口百恵さんが歌った頃から「夏に燃えるような恋をしたい!」と思う人が増えたかもしれません。実際、人間は年がら年中恋をするわけですが、夏は服装なども開放的になるので、一旦恋に落ちたら進行も早くなるのではないか、と思ってしまっても仕方がないでしょう。
ということで、今週は恋愛につきものの「占い」をご紹介していきましょう。今が真夏なので「真夏の恋占い」と題してみましたが、真冬に占っていただいてもかまいません。今回ご紹介するのは「昭和の乙女たち」の間では定番だった「あきすとぜねこ」です。21世紀になってNHKのみんなのうたでも取り上げられたので、最近の十代でもご存知の方は多いかもしれません。
自分と自分が好きな相手の名前を数字化して相性を占います。『ラヴ♥サーカス』に登場する職場恋愛真っ盛りの富士戌太郎と天王寺亥代を例に占ってみましょう。まず、名前を母音に基づいて数字化します。a(あ段)なら1、i(い段)なら2、u(う段)なら3、e(え段)なら4、o(お段)なら5とします。「ん」は1とするバージョンと0とするバージョンがありますが、ここでは0を採用します。
富士戌太郎=ふじいぬたろう=3223153
天王寺亥代=てんのうじいよ=4053225
次に両者に共通して存在する数字を消し、残った数字を足します。この2人の場合は2と3と5が共通しているので、富士は「1」だけ残り、天王寺は「4」と「0」が残るので足して「4」になりますね。この合計が2桁になった場合、そのままにしておくのと「1桁になるまで足す」という方法があるそうですが、好きな方法で合計値を出してください。数字を消して残らなかった場合は「0」です。
最後に両者それぞれの数字分、「あきすとぜねこあきすと…」と続けていきます。富士は「1」でしたから「あ」、天王寺は「4」でしたから「あきすと」で「と」となります。
「あ」は「愛してる」、「き」は「嫌い」、「す」は「好き」、「と」は「友達」、「ぜ」は「絶交」、「ね」は「熱烈」、「こ」は「恋人」の頭文字です。「き」を「キス(したい・できる)」とした地域もあったようです。今回の結果は「富士は天王寺を愛してるが、天王寺は富士を友達のように思っている」という結果が出ました。
残りの数字が「0」だった場合「相手は運命の人(と思っている)」とするところもありますが、たとえば経済評論家で有名な堺屋太一(さかいやたいち)さんなどは「1」と「2」しかなく、「1」と「2」がある相手だと誰でも「運命の人」になってしまいます。それはそれで幸運な人なのかもしれませんが、そんなのイヤという人は両者に共通する数字を同じ数だけ消していったりしたそうです。その方法だと、上の2人は…
富士戌太郎=ふじいぬたろう=3223153 → 3+1+3=7 → あきすとぜねこ → (相手を)恋人のように思っている
天王寺亥代=てんのうじいよ=4053225 → 4+0+5=9 → あきすとぜねこあき → (相手に)キスしたいと思っている
となります。こういう結果に一喜一憂するのは中高生女子くらいまででしょうか。恋のおまじないと合わせて盛り上がっていたのでしょうか。
計算するのが面倒だ、という方はネットを探せば名前を入力するだけで結果を教えてくれるサイトも存在するようですので、検索してお試しください。
※画像はうちの近所で撮影したものですが、何となく「ハートに矢が刺さった」ように見えませんか。
本番1ヶ月前!
いよいよゲオグランデ3rdステージ『ラヴ♥サーカス』本番まで1ヶ月です!
とある動物園の飼育係がいきなり恋に目覚めたばかりに騒動を巻き起こすラヴ・コメディ! ご予約受付中です!
〜恋愛に関する格言〜
愛を取り上げられたら、私たちの地球は墓場だ。(ロバート・ブラウニング)
“Take away love, and our earth is a tomb.” Robert Browning
愛のない地球などありえない。愛なくして生きていける生き物はいないと言わんばかりですね。19世紀のイギリスの詩人、ロバート・ブラウニングの格言です。「愛の反対は無視すること」と言ったのはマザー・テレサか永六輔か覚えていませんが、みんながみんな無視してしまったら、生活できないですよね。そこまで大げさに考えなくても、単純に好きな人に無視されたら「この世の終わり」みたいに思ってしまう人もいるでしょう。そんなプチ世紀末を迎えてしまった人は、次の愛を探しに出かけましょう!
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