Monthly Archives: 12月 2009
AHUパンフの裏
12月 27, 2009 in AnotherHausUnit, REP'S TALK
resumeとは?
12月 22, 2009 in NEWS
AHU公演をご覧になったかたは、そのとき配られたリーフレットと一緒に挟み込まれていたチラシにお気づきでしたでしょうか。
resumeと書いて「レジューム」と読みます。
旗揚げ公演は来年3月。出演はBHU・ゲオグランデでもお馴染みの田中舞と樹元オリエ。そしてこの2人のインターネットラジオ番組をお聞きのリスナーの方ならご存知の表現者集団ザ!クレロ代表の平康臣。これにおかみを加えた4人が、昨年BHUで上演された『チェイス・マンハッタン』をリステージ(アレンジ再演)します。
詳細は次回公演情報をご覧ください。
resume(re’zəme`i | rizju’ːm)
- コンピュータや電子機器の電源を入れたときに、電源を切る直前の状態から作業再開できるようにする機能。
- (中断されたことが)再び始まる・(中断されたことを)再び始める・再開する・復旧させる
- (健康・関係などを)回復する
AHU舞台写真公開!
12月 21, 2009 in AnotherHausUnit, NEWS
AHU公演無事終了!
12月 20, 2009 in AnotherHausUnit, NEWS
AHU公演会場の地図
12月 16, 2009 in AnotherHausUnit, NEWS
ゲオグランデ稽古始まってます!
12月 14, 2009 in Geogrande, NEWS
ゲオグランデ2ndステージ『ラビリンス51-61-6』の稽古も始まっています。今回は総勢12名のキャスト。今までのゲオグランデ作品に出演してきたメンバーやBHUに出演したメンバー、初参加のメンバーも加わって、ちょっとシリアスでファンタジックな世界を作っていきます。
先日、稽古場に遊びに行きましたが、シリアスな舞台と聞いていたのでどれだけ稽古場もシリアスになっているのかと思いきや、なぜか笑いの絶えない稽古場になっていました。演じているときは皆さんシリアスなんですが、その反動なのか、休憩時間がやけに盛り上がっていました。今回も魅力的なキャストが揃いました。
タイトルからして謎の要素があります。「ラビリンス」という語はファンタジー・ゲームなどで「迷宮」の意味として定着した感がありますが「51-61-6」ってなんの数字でしょう。いずれ代表からブログなどで解説が入ると思いますので、RSSリーダーにこのブログを登録していただくか、たまに覗きに来てくださいね。
予約も受付中です!
余談ですが、検索エンジンGoogleで「51-61-6」を検索すると、まず引き算の答が表示されます。その回答は特に本編とは関係ないので、深読みする必要はありません。
クリスマス・イヴの5日前は…
12月 13, 2009 in AnotherHausUnit, REP'S TALK
今年のクリスマス・イヴは皆さまどうお過ごしになるのでしょうか。家族や友人たちとパーティーですか。恋人とデートですか。それともいつも通りお仕事してますか。様々な過ごし方があるかと思いますが、イベントがある方もない方も、よりクリスマス・イヴを楽しんでいただくために、5日前(12月19日(土))に上演されるAnotherHausUnit(AHU)の公演『丑三つ時にアルカエフルクトゥスも眠る』をご覧ください! クリスマス・イヴの捉え方が変わるかもしれません。
千代田研究所から逃げ出した「自我を持った男女のロボット」が、研究所から遠く離れたホテルの一室で、これからの身の振り方を考えます。そんなお話です。今までBHUをご覧いただいたお客さまも、ゲオグランデをご覧いただいたお客さまも、そして初めてご覧になるお客さまもニヤリと楽しめる作品です。
1日限りの3ステージ公演ですので、お見逃しなく!
予約はまだまだ受付中です!
アルカエフルクトゥス
12月 9, 2009 in AnotherHausUnit, REP'S TALK
「一発で覚えられないタイトルは、宣伝するのに逆効果なのではないか」「覚える以前に言い辛いタイトルは、他人に紹介するのに不向きではないか」などなど様々なご意見を本番前より伺っておりますAHUの旗揚げ作品ですが、タイトルにあるアルカエフルクトゥスについて、簡単にご説明しましょう。
みんな大好きユーザー編纂百科辞典Wikipediaには、このように説明されています。
アルカエフルクトゥス(古果、Archaefructus)はジュラ紀から白亜紀に入る頃生育した被子植物の化石属。現在見出されている最も古い被子植物の化石で、古い被子植物の形態を表していると考えられている。
簡単に言ってしまえば、木の実がなる植物で化石が発見されたものの中では一番古いもの、ということです。それ以前にも実のなる植物(被子植物)はあったかもしれませんが、化石は発見されていないようです。なので学名も単純に「古代の果実」という意味で命名されたとのこと。「アルカ・エフルクトゥス」なのか「アルカエ・フルクトゥス」なのか「アルカエフル・クトゥス」なのかまではわかりませんが、とにかく「古代の果実」なんだそうです。
これをアダムとイブが口にした禁断の果実になぞらえて、今回のタイトルとなったわけです。
もうひとつはBHUの『ケープアカハーテビーストの黄昏』『パレオパラドキシアの黎明』と続いたので『丑三つ時にアルカエフルクトゥスも眠る』としたわけです。「草木も眠る丑三つ時」という昔からある表現に引っ掛けているところもあります。
旧約聖書の創世記に登場する禁断の果実は、正確には「知恵の樹の実」あるいは「善悪の知識の木の実」と言います。それを蛇にそそのかされてイブが食べ、イブの勧めでアダムが食べて、善悪の知識を得てしまい、裸であることが恥ずかしくなってイチジクの葉で大事なところを隠したのだそうです。神の命令に背いたとして、やがて二人はエデンの園を追放(失楽園)されるのですが、ということは「善悪の知識を得る」ことが罪だったのでしょうか。「知らぬが仏」だったのでしょうか。当時の神様に聞いてみたいところです。
『丑三つ時にアルカエフルクトゥスも眠る』は、まだまだ予約受付中です!
AHUの世界
12月 6, 2009 in AnotherHausUnit, REP'S TALK
岡見です。再来週の今日はAHUの本番も終わってしまってぼんやりしていることでしょう。そうなる前に、今回は上演前のAHUの作品世界の解説をしていこうと思います。
AnotherHausUnit(AHU)の第一作目には「第4世代バイオドロイド」という「自我を持った人型ロボット」が登場します。当然架空の設定ではありますが、では現在のロボット技術はどこまで進化しているのか。YouTubeに公開されている映像を貼りつけておきましょう(ケータイからは一部の機種を除いてご覧になれません)。
これは歯科医になる人たちのための実習用ロボットです。リアルな人型ロボットを造ることで有名なココロ社のシムロイドと呼ばれるタイプのロボットです。ロボットにも様々な種類が存在しますが、これは敢えてカテゴリー分けするなら教育・研究用の範疇に入るでしょうか。
『丑三つ時にアルカエフルクトゥスも眠る』に名称だけ登場する千代田研究所では、主に教育・研究用ロボットを研究・開発しています。この映像に登場するロボットがさらに進化したものが「第4世代バイオドロイド」だと思ってください。一昔前でしたら完全にSF(サイエンス・フィクション)の世界でしかお目にかかれないものでしたが、現在ではここまで技術が発達しています。すごい世の中になったものです。










