Archive for 10月, 2009
初日ご来場ありがとうございました!
Posted by bear-hiko in BroaderHausUnit on 2009 年 10 月 30 日
BHU第19回公演『パレオパラドキシアの黎明』をご覧いただいた皆さま、ご来場誠にありがとうございました!
無事に初日舞台終了しました。明日はもう楽日。残り3ステージ。あっという間の公演期間です。これからご覧になるかたはお楽しみに!
本日ご覧いただいたお客様は、ぜひ感想など(本日中はネタバレのない範囲で)コメント欄に書き込んでいってください。ご自身のブログに書いていただいてトラックバックしていただくのも嬉しいです。
本番4日前です!
Posted by OKAMI in BroaderHausUnit, REP'S TALK on 2009 年 10 月 26 日
もういくつ寝るとBHUの本番です。第19回公演『パレオパラドキシアの黎明』仕上がりは上々です。まだまだ予約受付中ですので、週末を楽しく過ごしたいという方はぜひご予約ください。
先日は上演する劇場にて稽古してきました(写真は劇場ではありませんが)。普段使っている稽古場とは当然のことながら雰囲気も勝手も違います。距離感は通常の稽古場でも寸法を測っておけば、本番と大差ないものになるんですが、高さだけは稽古場の天井をぶち抜くわけにもいかないので、どうすることもできません。『ケープアカハーテビーストの黄昏』のウシトラマンやトラウマンが戦うシーンは本番では脚立を使いましたが、稽古では使えませんでした。今回は脚立を使いませんし空も飛ばないので、高さに関しては特に稽古場で必要なものではないんですけど、やはり役者側の感覚も微妙に変わってくるようで、劇場稽古はより本番に近い環境でできるということで、役者側の安心感にもつながってきます。
今回のステージは前回とは打って変わって「動き」のある舞台(アクション活劇ではないですが)なので、劇場稽古の意義は大きかったです。本番が楽しみです。皆さんも楽しみにしていてください。
来週末が本番です!
Posted by OKAMI in BroaderHausUnit, REP'S TALK on 2009 年 10 月 19 日

いよいよBHU第19回公演『パレオパラドキシアの黎明』の本番も来週末に迫ってきました。ご予約がお済みでない方は、お早めにご予約を。
さて、インターネットラジオでも話題になりました、この言いにくい上に覚えにくいタイトルですが、9月23日のエントリにもありますように前作『ケープアカハーテビーストの黄昏』に続き絶滅動物の名前を採用しています。
※参考:Wikipedia「パレオパラドキシア」
ケープアカハーテビーストとは違って、パレオパラドキシアには和名がなく学名しかありません。(ケープアカハーテビーストの学名はAlcelaphus Caama Caama)
化石で発見されたからでしょうか。それとも和名がつくほど学者の間で人気が出なかったからでしょうか。名前の意味は「古代(大昔)の矛盾(不思議なもの・難問)」だそうですが、では何が矛盾しているのかと言えば「奥歯の形」が現代のほ乳類には見られないような形状で、象の祖先や人魚のモデルになったジュゴンなどの海牛類のものにも似ていて、なんかもう矛盾だらけだ、という話らしいです。
化石は日本でも発見されていて、ネットでも検索するとケープアカハーテビーストよりも多くヒットするくらいなんですが、和名がついていないのが気になります。矛盾しているからハッキリした名前がつけられなかったのでしょうか。もう、いっそのことムカシトンボやムカシトカゲみたいにストレートに「ムカシゾウモドキ」みたいな、ちょっと可哀想な名前はどうでしょう。
モドキで思い出しましたが、昆虫の名前には「ニセ」や「モドキ」や「ダマシ」など、「本来の昆虫に似ていたけど実は違った」という意味で名付けられたものが散見されますが、「 ニセクロホシテントウゴミムシダマシ」のレベルまでくると、それはもう別の昆虫なんじゃないかと思ってしまいます。矛盾した名前では「トゲナシトゲトゲ」もひところ話題になりました。
※参考:Wikipedia「トゲナシトゲトゲ」
こんなツッコミどころ満載の和名がつくよりは、パレオパラドキシアのままがいいのかもしれません。
つぶやいてます!
Posted by bear-hiko in BroaderHausUnit, NEWS on 2009 年 10 月 11 日

パソコンからアクセスされている方は既にお気付きかと思いますが、このブログの右欄に新しいブログパーツが加わりました。2006年に米国で誕生、2008年からは正式に日本語化された「140文字のつぶやきミニブログサービス」ことtwitter(トゥイッター)への書き込みが表示されるパーツですが、なんとBHU公演に出演するメンバーのつぶやきだけが表示される仕組となっています。具体的にどれが誰の書き込みかは名乗らないのでわかりませんが、いろいろ想像してみてください。
なお、このブログパーツはケータイからはご覧になれませんが、twitter自体のBHUメンバーたちによる書き込みはこちらからもご覧になれます。また既にtwitterユーザーの方はどしどしフォローしてください!
台風一家!
Posted by OKAMI in BroaderHausUnit, NEWS, REP'S TALK on 2009 年 10 月 9 日

大型台風18号も通り過ぎましたが、皆さん無事でしたでしょうか。BHUのメンバーの中には「台風一過」を結構大人になるまで「台風一家」だと思っていた人間もいたようです。わからなくもないですが、ではどういう意味として捉えていたのかと聞きましたら「最初に来た台風がお父さんで、その後奥さんと子供がついていく図を指す」のだそうです。奥さんと子供が後続の台風なのか、空に流れる雲なのか聞きそびれたのでよくわかりませんが、どうなんでしょう。結構「台風一家」と思われていた方もいらっしゃるみたいですので、どんな一家なのか、よろしければ教えてください。
そんなこんなで、BHU第19回公演『パレオパラドキシアの黎明』まだまだ予約受付中です!
バカまっしぐらなお話になっております。お楽しみに!
台風が近づいています!
台風18号が近づいています。ニュースでは50年前の伊勢湾台風を例に挙げて、注意を促していますが、果たしてどれほどの脅威となるのでしょうか。突然ですが、tenki.jpの気象情報(雨雲の動き)を貼付けておきます。
笑う稽古
Posted by OKAMI in BroaderHausUnit, REP'S TALK on 2009 年 10 月 5 日

BHU第19回公演『パレオパラドキシアの黎明』の稽古は順調に進んでいます。インターネットラジオでも少しお話ししましたが、冒頭から「話を進める気があるのか」という状態に突入しますので、稽古自体も脱線しまくっています。
今回は悪の組織エコロジンと、正義の味方デペイズマンというキャラクターが登場します。このキャラクターを書いた時点である程度予測はついたのですが、とてもバカな会話の応酬が繰り広げられます。書いた本人が言うのも変ですが、つくづく「男ってバカだよなあ」と思います。今回男性キャストにエコロジンとデペイズマンをやってもらっています。本当にバカが似合うというか、活き活きとバカをやってくれます。清々しさすら感じます。
では女性陣はバカではないのかというと、主人公はともかく、もうひとりのほうはバカやってます。結局、主人公を除いて全てバカばっかりという、BHUでは今に始まった話ではないのですが、今回は顕著です。前作の『ケープアカハーテビーストの黄昏』でも、主人公以外はバカまっしぐらを意識していましたが、動きが少なく語りで見せるイメージが強かったせいか、バカな話をしていても、あまりバカに見えなかったところもあります。ところが今回は前作・前々作以上に動くので、バカ度が増して見えるのかもしれません。
稽古が終わって役者たちは口々に「疲れた」と呟きますが、ほとんど「笑い疲れ」によるところが大きいです。「稽古場では笑いが絶えません」とか書くと、なんとなく微笑ましい光景を想像するかと思いますが、そんな微笑ましいものではないです。「(稽古場は)何かの夢を見ているような気がする」と言った役者もいます。あまりに現実世界とかけ離れているからでしょうか。
本番まで1か月を切りました。あっという間です。楽しいとか言うレベルを超えたバカ作品になりますので、ぜひぜひご来場いただいて、バカどもを観にきてください。ご予約お待ちしております。
インターネットラジオ!
Posted by bear-hiko in BroaderHausUnit, NEWS on 2009 年 10 月 2 日
BHUやゲオグランデでお馴染みの田中舞と、BHUに出演した樹元オリエがパーソナリティを務めるインターネットラジオ番組『小紫家の人々』に、岡見が久しぶりにゲスト出演します。しかも今週と来週の2週連続!(10月2日・9日更新分)
ダブルゲストの表現者集団ザ!クレロの代表、平さんとも意気投合。BHUの裏側なんかはほとんど語らず、自由勝手に喋ってきたそうです。書き下ろし短編ラジオドラマなんかもやっちゃったりなんかしちゃったりして。お楽しみに!
小紫家の人々はこちらから!
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