『ケープアカハーテビーストの黄昏』言葉の解説その6


衣裳合わせ写真

先週は諸般の事情でお休みしてしまったおかげで、ただでさえアクセス数が少ないのに更に少なくなってしまいました。自業自得です。ということでケータソの言葉の解説もこれで最後にします。ちなみにゲオグランデの稽古も開始しましたので、稽古場風景などいずれ掲載していこうかと思っています。ああ、でも今更稽古場風景もないか。

いただきマンモス/マンモスうれぴーです
世代によってはひょっとして聞いたことすらないかもしれませんね。今やママさんタレント(ないしは女優)として活躍中のアノ方がデビュー当時発していた独特な言語です。最近で言うところのナントカりんの先駆的存在です。最初は耳を疑ったものです。

リアス式怪獣(りあすしきかいじゅう)
今回登場した怪獣は流氷怪獣とマグマ怪獣と、このリアス式怪獣の3体です。ナライは電話の向こう側で言った何の台詞に反応したのかわかりませんが理解したようです。ご覧になっていた皆さんも、意外とこの怪獣が一番イメージしやすかったかもしれません。むしろ流氷怪獣ってどんなだ。

全世界の人類が平和(ピンフ)で和了(あが)れますように
麻雀をやらない方にはさっぱり何のことかわからなかったと思います。麻雀の役(勝つ組み合わせ)のひとつですが、とても安い(低い)役なんです。それと街でたまに見かけるアノ看板をかけています。ナライもこの時点で「愛は地球をすくい投げ」と言っていますが、どれだけこのシーンをひっくり返しているかはおわかりでしょうか。

蟻が十匹です(ありがじゅっぴきです)
今から十年以上も前の話ですが、普通にこのフレーズを使っている女性の先輩に出くわしたときは驚きました。というか、最初は何を言っているのかわかりませんでしたよ。十匹いたから何だというのか、くらいに思っていました。「よろしく36」に匹敵する「よく考えないと意味がわかりにくいし、おまけに笑えない」くだらないダジャレです。

以上でケータソ言葉の解説は終わります。次回『パレオパラドキシアの黎明』でも果たして解説はあるのかどうか。ご期待ください。

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