Archive for 6月, 2009

蒸し暑いですね

稽古場風景昨日は真夏のような日差しでしたので、いやあもう夏だなあとか思いながら、今日はバリバリ夏スタイルでいくかと麦わら帽子に白いシャツで出かけたら、思い切り雨が降ってきました。人生ままならないものです。

日差しは強くないけど蒸し暑い。稽古場も蒸し暑くなります。除湿器が欲しいほどです。そんな気の利いたものはないので冷房を入れます。役者は身体を動かすので、冷房を入れてもちょうどいいくらいなんですが、私は演出席で座ったままなので、正直身体が冷えます。エコ温度でも冷えます。困ったものです。

温度差アレルギー(正しくは血管運動性鼻炎というものらしいですが)なんでしょうか。花粉でも風邪でもないのに、鼻水が止まらなくなってしまう。これ、結構しんどいです。花粉や風邪なら諦めがつくと言うか薬局へ行けば薬のひとつでも売っていて、それを服用すればなんとかなりそうな気もしますが、温度差アレルギーの場合、医師の処方箋が必要な薬を使わない限り、しばらく鼻ずるずる状態を我慢しなければなりません。

身体を動かしているときは、こういう症状に罹ったことはなかったような気がしますが、どうなんでしょう。ずっと動いていればいいんでしょうか。稽古場では、温度差アレルギーに罹っているような人を見かけません。私も動いていればなんとかなるでしょうか。と、答の出ない問いを投げかけたまま、本日はこのへんで。また来週。

※先週、何気なく書いた一言が気付いたら反映されてました。

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稽古始まってます

タイミングいいのか悪いのか、ちょうど予約開始の日がREP’S TALKの更新日ということで。更新してしまうと予約開始の記事がひとつ下がってしまうので、果たして更新したものかどうか悩ましいところでしたが、更新します。が、いつものように長い文章を書くと、予約開始のエントリ(記事)が目立たなくなってしまいそうなので、控えめに。画像も載せずに。

えー、まずは先週もお伝えしましたが、ゲオグランデの稽古が始まっています。今回は旗揚げ公演の倍の出演者がいるので大変かと思いましたが、メンバーのひとりひとりが自分で考えて動く人たちばかりなので、今のところは遠足に園児を連れて行く保育園の先生よりは楽です。そんな情報はどうでもいいですね。

次に、ブログの中身がいろいろ変わっているのにお気付きでしょうか。以前まで「このブログについて」だったところが「About」になりました。ベア彦くん、ご苦労さまでした。いきなり横文字かよとも思いましたが、クリックしたらわかる内容ですので、これはこれでアリでしょう。日本語にしたら「〜について」ですもんね。流石に大項目を「〜について」にするわけにもいかんでしょう。私らしいかもしれませんが。

予約フォームもできました。私個人としてはBHUを旗揚げした頃からの悲願でもあります。って言うとちょっと大袈裟ですが、ずーっとやりたかったんです。外部のサービスを使ったりした時期もあるんですが、できれば自分のところで自己完結する仕組が欲しかった。いや、ネットからの予約って実際は少ないんですけど、それでもちゃんとしたフォームを設けたかったんですよ。ベア彦くん、ご苦労さまでした。もう頼ってばかりです。

細かいところでは、フォトアルバムというかギャラリーのメニューがひとつ増えました。“Flyers”というギャラリーです。その名の通り今までの公演のフライヤー(チラシ)を掲載しています。元のファイルサイズがまちまちなので、大きく表示されたり小さく表示されたりして統一感もへったくれもないですが、チラシの変遷を見てやってください。残念ながらBHUの『職業、シュヴァイツァー』以前のチラシは手元にデータがないので掲載できません。どなたかお持ちの方はスキャニングして送ってください、とは言いませんよ。

ああ、結局長くなってしまいました。皆さまのご予約を心よりお待ちしております。また来週。

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予約受付開始!

GEO#01 ホテル・カレイドスコープ新生ゲオグランデ1stステージ『ホテル・カレイドスコープ』の本番初日2ヶ月前になりました。予約受付を開始します!

今回は新たに感激観劇予約フォームを設けましたので、そちらをご利用ください。インターネットにつないだパソコンからはほぼ問題なく予約できますが、ケータイの場合、一部の機種において予約できないおそれがあります。一度試していただいて上手くいかないようでしたら、お手数お掛けして恐縮ですが、予約フォームに記載された方法でご予約願います。

詳しくは次回公演情報をご覧ください。ゲオグッズ交換カードに関する情報もそちらに記載してあります。皆さまのご予約をお待ちしております!

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『ホテル・カレイドスコープ』あらすじ

ゲオグランデ稽古場風景1いよいよ6月21日より予約受付を開始しますゲオグランデ1stステージ『ホテル・カレイドスコープ』ですが、今回は1日早く物語のあらすじを公開します!

※写真は稽古場風景です

S県警のカコガワ巡査部長が目覚めたのは「万華鏡」という名の宿屋の一室だった。なぜそんな所にいるのか記憶がない上に、出ようとしたところを彼誰時(かはたれどき)の旅団と言う名の武装集団に阻まれる。彼らもまた、なぜそこにいるのかわからず、出会ったカコガワを妖怪扱いして翻弄する。そこでカコガワは自分が何者であるのかも覚えていないことに気付く。

やがて宿屋の従業員が現れるが、元は旅館であったその場所を一夜にしてホテルに改装されてしまったとかで内輪揉めを起こしている。カコガワは自分たち以外にも「宿泊客」がいることを知るが、一人としてまともな人間がいない。

ゲオグランデ稽古場風景2混乱の最中、カコガワは自分の娘と同じ名前の宿泊客の存在を知る。その名前を聞いて、自分の娘に関する記憶がうっすらと蘇る。そしてその娘と同じ名前の人物が目覚め、カコガワの記憶も次第に蘇っていくのだが…

なぜ彼はこんな所にいるのか。果たして彼は無事に宿屋から出ることはできるのか。そしてその他の人物たちの正体は…

新生ゲオグランデがお届けするファンタジック・ステージ第一弾。上演時間は1時間半を予定しております。皆さまのご予約をお待ちしてます!

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『ケープアカハーテビーストの黄昏』言葉の解説その6

衣裳合わせ写真

先週は諸般の事情でお休みしてしまったおかげで、ただでさえアクセス数が少ないのに更に少なくなってしまいました。自業自得です。ということでケータソの言葉の解説もこれで最後にします。ちなみにゲオグランデの稽古も開始しましたので、稽古場風景などいずれ掲載していこうかと思っています。ああ、でも今更稽古場風景もないか。

いただきマンモス/マンモスうれぴーです
世代によってはひょっとして聞いたことすらないかもしれませんね。今やママさんタレント(ないしは女優)として活躍中のアノ方がデビュー当時発していた独特な言語です。最近で言うところのナントカりんの先駆的存在です。最初は耳を疑ったものです。

リアス式怪獣(りあすしきかいじゅう)
今回登場した怪獣は流氷怪獣とマグマ怪獣と、このリアス式怪獣の3体です。ナライは電話の向こう側で言った何の台詞に反応したのかわかりませんが理解したようです。ご覧になっていた皆さんも、意外とこの怪獣が一番イメージしやすかったかもしれません。むしろ流氷怪獣ってどんなだ。

全世界の人類が平和(ピンフ)で和了(あが)れますように
麻雀をやらない方にはさっぱり何のことかわからなかったと思います。麻雀の役(勝つ組み合わせ)のひとつですが、とても安い(低い)役なんです。それと街でたまに見かけるアノ看板をかけています。ナライもこの時点で「愛は地球をすくい投げ」と言っていますが、どれだけこのシーンをひっくり返しているかはおわかりでしょうか。

蟻が十匹です(ありがじゅっぴきです)
今から十年以上も前の話ですが、普通にこのフレーズを使っている女性の先輩に出くわしたときは驚きました。というか、最初は何を言っているのかわかりませんでしたよ。十匹いたから何だというのか、くらいに思っていました。「よろしく36」に匹敵する「よく考えないと意味がわかりにくいし、おまけに笑えない」くだらないダジャレです。

以上でケータソ言葉の解説は終わります。次回『パレオパラドキシアの黎明』でも果たして解説はあるのかどうか。ご期待ください。

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なんか中途半端な更新ですが

最後のほうのシーン

ベア彦です。REP’S TALKが更新されないまま水曜日になってしまいましたが、代表がアクセス数が伸びなくてモチベーションが下がったとか、旅に出たまま帰ってこなくなったとか、とにかく忙しいとかいうわけではなく、諸般の事情で先週末の更新は今更ですがお休みということになりました。「諸般の事情」ってとっても便利な言葉だと思います。代表に代わってお詫び申し上げます。

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