新型インフルエンザ対策

5月 1, 2009 in NEWS

直接公演とは関係ありませんが、パンデミック警戒レベルはフェーズ5に繰り上がり、パンデミック(世界的大流行)期(フェーズ6:効率よく持続したヒト-ヒト感染が確立)に到達するのも時間の問題です。到達しないのに越したことはありませんが、万が一到達した場合を想定して、以下に新型インフルエンザ対策に関する情報を掲載しておきます。

マスク着用うがいの励行手洗いの励行ももちろんのことながら、疑わしい症状が出た場合、慌てて病院に行かず、地元の保健所の発熱相談センターに電話して、その指示に従ってください。

※参考:都道府県による新型インフルエンザ相談窓口(厚生労働省サイト)

通常のインフルエンザ同様、新型インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染接触感染です。「不安だから病院に行く」「心配だから看病する」という気持ちも普通の風邪であればよいのですが、新型インフルエンザの場合は爆発的に流行する可能性が高いので、下手に動くとかえって危険な状態に陥ってしまいます。

政府が発信しているガイダンスの中にも「咳エチケットの励行」が書かれています。インフルエンザに限らず咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を被い他の人から顔をそらすことや、使ったティッシュは直ちにゴミ箱に捨てることを普段から意識することが大切です。

今、我々国民にできることは可能な限りの予防策をうつことも然ることながら、信憑性のない噂に惑わされず、いたずらにパニックに陥らないことです。テレビをつければ常にニュースを流しています。インターネットでも情報は得られます。その情報が得られない友人・知人やご家族がいらっしゃる場合は、連絡してあげてください。

なお、豚肉や豚肉加工品を食べても感染しないとのこと。心配なら71度以上の熱で調理すれば問題ないようですので、これまたいたずらに「豚肉は食べない!」などとヒステリーを起こさないことです。「新型インフルエンザ」と呼ぶこともポイントです。

※参考:「豚インフル」呼び方やめて 東京の食肉団体が要望(4月30日付 共同通信社ニュース特集)

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