我輩はエコである

4月 19, 2009 in REP'S TALK

道路をきれいにBHU第18回公演『ケープアカハーテビーストの黄昏』ご予約いただいた皆さま、ありがとうございました。おかげさまで公演1週間前にして予約受付締め切らせていただきました。完全予約制ですので、予約満席状態とでも言いましょうか。当日は受付が混雑する恐れがございますので、お早めのご来場をおすすめします。開場は開演の30分前です。よろしくお願いいたします。

さて、毎度バカバカしい個人的な話をしておりますREP’S TALKですが、今回は何の前触れもなくエコの話。世間がエコエコと意識するようになってどれくらい経つでしょうか。私の世代だと「エコエコ」と言うと「アザラク」と続くのが馴染み深いと思いますが、どうでしょうか40代。

エコロジーという言葉自体は以前からあって、日本でも自然保護・生活圏保護的な意味合いで外来語のように使われだしたのはエコがブームになるよりもかなり前だったような気がしますが、ブームになってからも10年近く経っているのではないでしょうか。最近の長いブームでは「萌え」がありますが、それよりも長いのかな。

個人的には「オレはエコ人間だ!」と意識したことはなかったんですが、先日撮影したWebCM(「地球に優しいデータセンターを」とあるバナーをクリック)でエコ意識の強い社長の役を演じまして、それをきっかけに自分はどれだけ地球に優しくしてきたかなと振り返ってみると、あんまりしてこなかったなと。地球にも人にも優しくなかったなと。果たして世の中どれだけ「エコを意識した」ことによる効果が出たのかと言われれば、その効果の見方も様々なので一概には何とも言えないのですが、それ以前に他人に優しくなかったなと。

じゃあ人に優しくなろう!などとスローガンを掲げて一朝一夕で優しくなるかと言えば大間違いで、そんなにすぐに優しくなれれば苦労はしないんですが、優しくなっている自分も悪くないかななどと考えると、じゃあエコ的観点から人に優しくするかなんて思ったりして、それってエコっていうよりエゴじゃないのというツッコミはさておき。

ということで、まだBHU第18回公演は上演されていませんが、第19回公演は「エコ」に関わる話を作ろうと思います。

ではまた来週。劇場でお会いしましょう。

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