Archive for 4月, 2009
パンデミック警戒レベル・フェーズ4に
東京ゲオグランデ第三種接近公演『未来大作戦』の世界では人為的に拡大されたファンデミック・プルーでしたが、現実世界では豚インフルエンザの影響でインフルエンザ・パンデミック警戒レベルを3から4に上げる声明がWHO(世界保健機関)より発表されました。
※参考:「豚インフルエンザ」に関する世界保健機関(WHO)事務局長の声明
現時点に於いてはまだパニックになるほどのことでもありませんが、かと言ってこのまま何もしないでいると気付いたら豚インフルエンザに罹ってしまうとも限りませんし、ご自身でなくとも親族・友人などが罹ってしまう可能性も低くはありません。
気休め程度にしかならないかもしれませんが、豚インフルエンザ等に関する情報へのリンクをいくつか下記に張っておきます。ご参考まで。
*共同通信ニュース特集:豚インフルエンザ(新型インフルエンザ対応策なども書かれています)
*厚生労働省:ブタインフルエンザに対する対応について(やや専門的な情報です)
*厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報(もう少しわかりやすい情報です。Q&Aは必見)
*毎日新聞:新型インフルQ&A(さらにわかりやすい対策が書かれています)
*ロイター情報BOX:豚インフルエンザ感染状況
*WHOによるパンデミックインフルエンザ警報フェーズ(国立感染症研究所感染症情報センター)
*Wikipedia:パンデミック
舞台写真・スライドショウ更新!
Posted by bear-hiko in BroaderHausUnit, NEWS on 2009 年 4 月 27 日
ブログ右上のスライドショウ(パソコンアクセスされるかたのみ)および舞台写真ギャラリーページにBHU第18回公演『ケープアカハーテビーストの黄昏』の写真が更新されました。ご覧ください。
ご来場いただきありがとうございました!
Posted by OKAMI in REP'S TALK on 2009 年 4 月 26 日
ブローダーハウスユニット第18回公演『ケープアカハーテビーストの黄昏』をご覧いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
今回は本当に大勢のお客様にご来場いただいて、とても嬉しかったのと同時に、とても窮屈な思いをさせてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。
流石に上演ビデオ動画を公開するわけにもいきませんが、衣裳合わせのときに撮影した写真をもとに、ちょっと凝ったスライドショウもどきを作成してみました。東京ゲオグランデのお客様でしたら、過去にブログやサイトなどでご覧になったことあるかもしれませんが、animotoという海外のサービスサイトを使っています。舞台をご覧になった方もそうでない方もご覧ください。ご覧になってない方にはタイトルと出演者の衣裳のつながりがさっぱりわからないかと思いますが、この数少ない情報から様々な想像を巡らせるのも面白いと思います。ケータイ・PHSからは見られません。ごめんなさい。
公演に関する裏話的なものを、しばらくREP’S TALKでお伝えしていきます。お楽しみに!
全ステージ無事終了!
Posted by bear-hiko in BroaderHausUnit, NEWS on 2009 年 4 月 26 日
BroaderHausUnit第18回公演『ケープアカハーテビーストの黄昏』は無事全ステージ終了しました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
近日中に舞台写真や裏話、用語集などをブログにアップするのでお楽しみに!
本日初日です!
Posted by bear-hiko in BroaderHausUnit, NEWS on 2009 年 4 月 24 日
上演する劇場「テルプシコール」へはJR中野駅南口を出て線路沿いに徒歩約7分かかります(ケータイから劇場の地図を見る場合はこちらから)。が、ちょっと遠くからは目立たないところにあるので、気持ち10分くらい歩くつもりでお越しください。開場は開演の30分前です。全ステージとも受付での混雑が予想されますので、開場時間を目指したご来場をオススメします。
なお、客席は土足厳禁ですので、入場前に履物を脱いでいただきます。予めご了承ください。
それでは劇場にてお待ちしております!
我輩はエコである
Posted by OKAMI in REP'S TALK on 2009 年 4 月 19 日
BHU第18回公演『ケープアカハーテビーストの黄昏』ご予約いただいた皆さま、ありがとうございました。おかげさまで公演1週間前にして予約受付締め切らせていただきました。完全予約制ですので、予約満席状態とでも言いましょうか。当日は受付が混雑する恐れがございますので、お早めのご来場をおすすめします。開場は開演の30分前です。よろしくお願いいたします。
さて、毎度バカバカしい個人的な話をしておりますREP’S TALKですが、今回は何の前触れもなくエコの話。世間がエコエコと意識するようになってどれくらい経つでしょうか。私の世代だと「エコエコ」と言うと「アザラク」と続くのが馴染み深いと思いますが、どうでしょうか40代。
エコロジーという言葉自体は以前からあって、日本でも自然保護・生活圏保護的な意味合いで外来語のように使われだしたのはエコがブームになるよりもかなり前だったような気がしますが、ブームになってからも10年近く経っているのではないでしょうか。最近の長いブームでは「萌え」がありますが、それよりも長いのかな。
個人的には「オレはエコ人間だ!」と意識したことはなかったんですが、先日撮影したWebCM(「地球に優しいデータセンターを」とあるバナーをクリック)でエコ意識の強い社長の役を演じまして、それをきっかけに自分はどれだけ地球に優しくしてきたかなと振り返ってみると、あんまりしてこなかったなと。地球にも人にも優しくなかったなと。果たして世の中どれだけ「エコを意識した」ことによる効果が出たのかと言われれば、その効果の見方も様々なので一概には何とも言えないのですが、それ以前に他人に優しくなかったなと。
じゃあ人に優しくなろう!などとスローガンを掲げて一朝一夕で優しくなるかと言えば大間違いで、そんなにすぐに優しくなれれば苦労はしないんですが、優しくなっている自分も悪くないかななどと考えると、じゃあエコ的観点から人に優しくするかなんて思ったりして、それってエコっていうよりエゴじゃないのというツッコミはさておき。
ということで、まだBHU第18回公演は上演されていませんが、第19回公演は「エコ」に関わる話を作ろうと思います。
ではまた来週。劇場でお会いしましょう。
BHU#18 予約受付終了します!
Posted by bear-hiko in BroaderHausUnit, NEWS on 2009 年 4 月 15 日

全ての予約枠が一杯となりましたので、全ての予約受付を終了します。ご予約いただいた皆さま、誠にありがとうございました。ご予約が間に合わなかった方、失礼いたしました。
この度はいつにも増して大勢のお客様がBHUの公演を楽しみにされていることを実感した次第です。キャスト・スタッフ一同、皆さまを劇場でお待ちしております。お楽しみに!
25日16時開演の回も予約を締め切ります!
Posted by bear-hiko in BroaderHausUnit, NEWS on 2009 年 4 月 15 日
追加ステージとして予約開始後に設けられた25日の16時の回も予約枠一杯となりましたので、この回の予約受付を終了いたします。ご予約いただいた皆さま、ありがとうございました!
残るは25日13:00の回および19:30の回です。こちらも残り僅かです。皆さまのご予約をお待ちしております!
※詳細は次回公演情報ページをご覧ください
怪獣の思い出
Posted by OKAMI in REP'S TALK on 2009 年 4 月 13 日
BHUの本番まであと1週間ちょっとですが、既に初日(24日)と楽日(26日)の予約は一杯になりました。ご予約いただいた皆さま、ありがとうございました。そして土曜日も全ての回が予約枠の半数を越えた予約が入っております。お早めのご予約をお待ちしております。
またしても1日遅れての更新です。いっそ月曜更新にしようかと考えましたが、巡り巡って日曜更新に戻ったりすると情けないので、基本日曜更新を続けていきたいと思います。次回は今週末! お楽しみに! と終わってしまっては身も蓋もないので、今回は怪獣について書きます。
ゴジラを筆頭に、日本には古くから怪獣映画や特撮ドラマがあって、日本を破壊してきています。大人から見ればそれは「新種の生き物」というよりは、「社会に悪影響を及ぼす強大な権力の象徴」であったり、「人間ひとりでは抗えない負の存在」であったり「妬みや偏見や迫害」であったりします。それを「絶対的な正義」であるヒーローや、大勢の人間のチームワークで倒すことに爽快感を覚えるのでしょう。
ですが子どもから見れば「異世界からやってきた恐怖」以外の何者でもない。それを倒したヒーローに純粋に憧れたり、はたまたその「恐怖」に惹かれて「怪獣」側のファンになったり、ほとんど「見た目」で判断することも少なくない。私はヒーローにも怪獣にも特に惹かれませんでしたが、そこに出てくる「名前」が気になって仕方のない子どもでした。そのネーミングも然ることながら、一体どこの誰が名前を付けて、それが一般大衆にまで広がるのだろうと不思議でなりませんでした。
子ども番組だからと言われてしまえばそれまでなんですが、たとえばウルトラマンの第1話に登場する「宇宙怪獣ベムラー」もウルトラマン本人が「ベムラー」と呼んだからそのまま通っているわけで、もし彼が「宇宙怪獣」としか言わなければ、地球人側は何らかの名前をつけなければ会話でも「あの怪獣が」と言うのが精一杯で、今後何匹も怪獣が登場したら区別がつけられません。「あのトゲトゲした怪獣が」とか「最初に日本に現れた怪獣が」と言うのもまどろっこしいでしょう。となると、ウルトラマンか怪獣本人が名乗らない限り(宇宙人の場合は名乗ったりしていましたが)地球人側はウルトラマンですら「あの銀と赤の大きな人」と呼ぶことしかできません。
ケープアカハーテビーストに関する話は2月のエントリでも少し触れましたが、こちらは名前の由来が漠然とはしているものの明らかです。でも、日本に現れる怪獣たちは誰がどう名前を付けているのか、子どもには誰も教えてくれませんでした。だから私は想像しました。
1. 怪獣出現
2. 政府(あるいは自衛隊)の然るべき部署でネーミングを検討
3. 政府広報で発表
4. テレビのニュースで一般人も知る
という流れになっているのではないかと。少し大人になってからは、2の部署ではなかなか意見がまとまらないので、ネーミングセンスのある人に白羽の矢が立って、その人の鶴の一声で決まってしまうのだろうと思うようになりました。そして、街では怪獣が暴れ回っているんですが、その部署では「今回の名前はピッタリだった」とか「ちょっと定着しないかもね」とか「あんな安易なネーミング、○○さん(白羽の矢が立った人)らしくない」などという平和な会話が為されているんだろうなあと考えるのでした。
それでは、また次回。
26日日曜日の回も予約を締め切ります!
Posted by bear-hiko in BroaderHausUnit, NEWS on 2009 年 4 月 11 日
昨日に引き続き「まだ余裕がございます」と言っていた26日(日)のステージも、あっという間に予約が一杯となってしまいました。ご予約いただいた皆さま、ありがとうございました。
残るは25日(土)の3ステージのみご予約を受け付けております。ここだけの話、現時点で一番余裕があるのは夕方16:00開演の回です。皆さまのご予約をお待ちしております!
※詳細は次回公演情報ページをご覧ください
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