怖いの怖い
3月 22, 2009 in REP'S TALK
すっかり暖かくなりました。雨や風がものすごい勢いで吹き荒れるときもありますが、暖かいので許します。
先日、早い話が終電を逃しまして、小一時間ほど夜道を彷徨い歩いて帰る羽目に陥ったんですが、薄着だったのにも関わらず、すぐに汗をかいてしまうほどの気温でした。これぐらいがいいですよ。
その道すがら見かけたのが写真の赤いライトです。正式名称はなんて言うんでしょう。非常灯でもないでしょうし、救急灯でもないでしょうし。薄暗い中でぼんやりと赤い光を放つ様はちょっと怖かったです。思わず写真撮っちゃいました。
怖いと言えば、数日前にとある映画の字幕を監修したんですが、その映画がまた怖いのなんの。ホラーというかスリラーというかサイコというか、とにかく怖かった。これまで何作もホラー作品やスプラッタムービーの映像翻訳や字幕監修をしてきましたが、比較にならないほど怖かったんです。配給会社も「R指定にするかどうするか」と社内で揉めているらしいです。
まだ邦題が決定していないので詳しいことはお話しできませんが、精神的に「いってらっしゃい」状態になってしまった母親が、旦那の留守中に自分の子どもたちをああっこれ以上は怖くて書けない。
ただ、私は根本的にショッキングな映像が苦手なので、そういうのが好きな人にはそれほど刺激的には映らないかもしれません。辛い食べ物が大好きな人がタバスコ2〜3滴ピザにかけたくらいでどうってことないっていうのに近いと思います。
おそらく劇場公開ではなくDVDスルー(映画館で上映されず最初からDVD化されたものが販売・レンタルされる作品)だと思いますので、詳しい情報がわかった時点で気が向いたら告知します。また来週。







