あと40日で本番です

3月 15, 2009 in REP'S TALK

ラーメンを食べるBHUメンバー男性のみなさん、ホワイトデーはいかがお過ごしでしたか。私はバレンタインデーに何ももらっていませんし、逆チョコ的な計画も特になかったので、そのへんの「企業主導のラブラブイベント」にはまったく縁がありませんでした。いや、企業主導じゃなくても(以下略)

最近「草食男子」や「草食系男子」という言葉をよく目にします。私はサラダが大好物で、いよいよ私の時代が来たのかと思ったのですが、そういう直接的な意味ではなく、異性(女性)を肉欲的に求めない優しい草食動物のような男性のことを指すのだそうで。

※参考:Wikipedia「草食系男子

キャリアウーマンという言葉がもはや死語に近くなりつつある昨今ですが、女性の男性化に伴い男性の女性化が著しいと言われて久しい中、このような言葉が横行するのは珍しくありません。太古の昔、男は狩りに出かけ女は家を守っていた時代が長く、結果男は肉体的に強く女は精神的に強くなった、というのは私の持論ですが、狩りらしい狩りがなくなってしまった昨今、精神的に女性より弱い男性が肉体まで弱くなって「草食男子」が誕生するのも無理からぬことだと思います。

ただ一言だけ言わせていただければ、サラダが大好きな男性もいるわけで、ベジタリアンではありませんがそちらのほうがむしろ「草食男子」というのが筋だと思います。「肉欲」に対する「草食系」という言葉の選び方は上手いと思いますが、サラダ好きの人間にとっては一括りにしてほしくない気もするわけで。では、どう呼べばいいのか、ということを考えなければなりません。考えてみました。

「草男」

どうですか、このシンプルさ。潔さ。探せばどこかにこういう本名の人もいそうですが、読みは「くさおとこ」です。「草を食べる草食動物のような男性」どころか「草のような男」です。それを食べるのは「羊女」です。どうですか。アルプスの山奥から「ポッペポー♪」とアルペンホルンの音が聴こえてきそうじゃないですか。それとも全国の草男(本名)さんが黙っていませんか。でしたら…

「バラン男」

あたりでどうですか。大怪獣じゃないですよ。市販のお弁当などに入っている緑色のペラペラした草みたいな仕切りのことです。

※参考:Wikipedia「人造バラン

いろんな意味で「食えない男」なわけですよ。弁当箱に収まっちゃって。バラン自体の名称の認知度が低くてダメですか。じゃあもう、いっそのこと…

「ロボ男」

あたりでどうですか。女性の言いなりに動くんですよ。いいも悪いもリモコン次第なんですよ。もう「草食男子」のような華奢な響きは微塵もなくなってしまいましたが。

ちょっと前まで「乙男(オトメン)」て言葉が流行っていたような気もしますが、あれとは別なんですか。漫画のタイトルは版権の都合で簡単に使えないんですか。私から見れば大差ないような気もするんですが。

ともあれ今度のBHUの主人公は、ちょっと「草食系男子」っぽいキャラクターだと思います。草を食べるシーンはありませんが、今回は特に楽しい作品に仕上がりそうで期待せずにはいられません。みなさんもあと40日お待ちください。

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