拝啓 釧路より

3月 8, 2009 in BroaderHausUnit, REP'S TALK

くーちゃんBHUとゲオグランデに出演している佐藤は、この週末に北海道の実家に帰省していました。くーちゃんに会いに行くために。

…というのは冗談ですが、釧路川で現在話題のラッコ「くーちゃん」は実際に見てきたそうで、ケータイで写真を撮って送ってきてくれました。何それ?という方は、こちらをご覧ください。

※参考:北海道雑学百科ぷっちがいど

いつも思うんですけど、すぐ名前がつきますよね。あれって誰が言い出して、どのタイミングでメディアが正式採用に踏み切るんでしょうね。

このラッコも2月から釧路川に来ているそうですが、住み心地がよかったんでしょうか。結構、長居してますよね。本人(本ラッコ)自身「迷っちゃった」って気付いてるんでしょうか。それとも「オレは生まれついてのアウトローさ」とか言いながら調子こいてるんでしょうか。

癒されるからなのか、動物園以外で目にするのが珍しいのか、このテの動物の出現に人は群がります。ありえないところにありえないものが存在する、という点にロマンを感じるのでしょうか。

もうひとつ疑問に感じるのが、今回や今までは「一頭」「一匹」だから「釧路川のくーちゃん」という名を幸か不幸か独占利用できたわけですが、これが複数だった場合、ネーミングはどうなるんでしょう。二頭くらいなら「くーちゃん」「しろちゃん」「二頭合わせてくしろちゃん」というどこかの天気予報みたいなことになるんでしょうが、三頭以上いたら名前をつけるのもモメると思います。「くーちゃんファミリー」とか勝手に一家にされてしまうかもしれません。

この写真、とても癒されたんですけど、同時にそんなことまで考えてしまいました。また来週。

※佐藤から届いた補足情報:
「くーちゃんを見て、川に二人落ちました。ヌサマイ橋という結構高い橋なんです」だそうです。
幣舞(ぬまさい)橋というのは北海道三大名橋のひとつなんだそうです。これも以前から気になっていたんですが、三大○○って一体誰が(以下略)

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