Archive for 3月, 2009

サクラサク

桜まだ夜は寒かったりしますが、もうあちこちで桜が咲いてますね。ということは、あちこちその木の下で宴会が行われているわけで。

桜の木の下で似合うのは宴会や句会やお茶会あたりが常識的ですが、ほかに何か似合う「会」はないか考えてみました。

「桜の木の下で株主総会」

桜の木の下では、人は誰しも笑顔になります。笑顔に溢れた株主総会。いいじゃないですか。ただ、一本の木の下に集まれる人の数にも限界があるので、株主が全員座れるかどうかが気になります。

「桜の木の下で花火大会」

華やかです。桜の花と花火の華はどちらも美しく、観る者の気持ちを和ませることでしょう。でも、両者美しいがゆえに争ってしまうかもしれません。昼の部と夜の部できれいに分けられればよいのですが、夜桜もきれいですし。かと言って昼間に花火をあげても運動会みたいですし。その前にどこかからクレームがきそうです。

「桜の木の下で千趣会」

いろいろ書くとあちこちから何か言われそうですが、なんとなく合っているような気もします。

くれぐれも桜の木の下で飲み過ぎて暴れないように。また来週。

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BHU本番1か月前です!

稽古場風景@BHU#18稽古も順調! あと1か月でBHU第18回公演『ケープアカハーテビーストの黄昏』の本番です! まだまだご予約受付中! 1か月後をお楽しみに!

さて、余談ですが、本日は主宰・岡見の誕生日。WBCでめでたく日本が優勝しましたが、野球ファンでもないのに「最高のプレゼントだ!ありがとう、お侍ニッポン!」と微妙にズレたことを言っていました。そんな主宰自らが出演もするBHUの舞台にご期待ください!

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怖いの怖い

emergency lightすっかり暖かくなりました。雨や風がものすごい勢いで吹き荒れるときもありますが、暖かいので許します。

先日、早い話が終電を逃しまして、小一時間ほど夜道を彷徨い歩いて帰る羽目に陥ったんですが、薄着だったのにも関わらず、すぐに汗をかいてしまうほどの気温でした。これぐらいがいいですよ。

その道すがら見かけたのが写真の赤いライトです。正式名称はなんて言うんでしょう。非常灯でもないでしょうし、救急灯でもないでしょうし。薄暗い中でぼんやりと赤い光を放つ様はちょっと怖かったです。思わず写真撮っちゃいました。

怖いと言えば、数日前にとある映画の字幕を監修したんですが、その映画がまた怖いのなんの。ホラーというかスリラーというかサイコというか、とにかく怖かった。これまで何作もホラー作品やスプラッタムービーの映像翻訳や字幕監修をしてきましたが、比較にならないほど怖かったんです。配給会社も「R指定にするかどうするか」と社内で揉めているらしいです。

まだ邦題が決定していないので詳しいことはお話しできませんが、精神的に「いってらっしゃい」状態になってしまった母親が、旦那の留守中に自分の子どもたちをああっこれ以上は怖くて書けない。

ただ、私は根本的にショッキングな映像が苦手なので、そういうのが好きな人にはそれほど刺激的には映らないかもしれません。辛い食べ物が大好きな人がタバスコ2〜3滴ピザにかけたくらいでどうってことないっていうのに近いと思います。

おそらく劇場公開ではなくDVDスルー(映画館で上映されず最初からDVD化されたものが販売・レンタルされる作品)だと思いますので、詳しい情報がわかった時点で気が向いたら告知します。また来週。

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プリキュアと政府広報

樹元と平田@BHU#17 その男、アゼルバイジャンBHU第18回公演の出演者番外情報!

『その男、アゼルバイジャン』では、在アゼルバイジャン日本大使館員・目黒千鶴子役を演じた樹元オリエが声をあてているアニメ映画『プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の大集合!』(日向咲/キュアブルーム役)は本日初日です。どこかの劇場では樹元が舞台挨拶をするという噂も。プリキュアファンの子どもたちとそのご父兄たち、そして大きいお友達は劇場へレッツゴー!

同じく『その男、アゼルバイジャン』で、個性的な人妻・奥前田恵役を演じた平田友子は、内閣府の政府広報オンラインに掲載されているスポットCM「緊急雇用対策「事業主の皆様へ」篇」に出演中です。あまりにハマりすぎていて一回見ただけではわからないかもしれません。レッツゴー!

以上、今までのBHUブログやサイトではお目にかけられない告知でした。

この機会に便乗して、もひとつ番外告知。おかみふみかつも4月中旬にダウンロード販売されるオーディオシネマ『私が裁判員に選ばれたっ!』に裁判長役で出演しています(公式サイトでは4月初旬のリリースとありますが、ブログには中旬とありますから中旬なんでしょう)。BHUでは見られない(聞けない)おかみの「最初から最後まで真面目な役」を聞いてみたい方は、ぜひ。

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稽古場風景

BHU稽古場風景BHUの稽古場風景です。メンバーが増えてから稽古場に笑いが絶えなくなりました。以前よりBHUに参加したメンバーには面白い人が多かったのですが、出演者の数が増えるのに比例して普段から面白い人も増えたわけで、その分休憩時間も賑やかになったということでしょうか。気付けば誰かが何か面白いことや面白い話をしています。

ちなみにこの画像のようなシーンはないそうです。カメラを向けたら逆立ちしてくれました。みなさまのご予約をお待ちしております。

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ブログ復旧しました!

ブログ復旧のイメージ15日より16日深夜にかけてブログが表示されない不具合が発生しました。原因はサーバー管理側のミスでしたが、致命的な障害はなく、無事に16日の2時50分頃復旧いたしました。お騒がせいたしました。

アクセスしたのにものすごくシンプルな「エラー:データベースに接続できません」のみのページを見るハメになったみなさんは、とても貴重な体験をされたと思います。私もあそこまでシンプルな画面を見たのは初めてです。とてもわかりやすい。

復旧した方がわかりにくい、と言われないよう、今後も更新に励みたいと思います。よろしくお願いいたします。

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あと40日で本番です

ラーメンを食べるBHUメンバー男性のみなさん、ホワイトデーはいかがお過ごしでしたか。私はバレンタインデーに何ももらっていませんし、逆チョコ的な計画も特になかったので、そのへんの「企業主導のラブラブイベント」にはまったく縁がありませんでした。いや、企業主導じゃなくても(以下略)

最近「草食男子」や「草食系男子」という言葉をよく目にします。私はサラダが大好物で、いよいよ私の時代が来たのかと思ったのですが、そういう直接的な意味ではなく、異性(女性)を肉欲的に求めない優しい草食動物のような男性のことを指すのだそうで。

※参考:Wikipedia「草食系男子

キャリアウーマンという言葉がもはや死語に近くなりつつある昨今ですが、女性の男性化に伴い男性の女性化が著しいと言われて久しい中、このような言葉が横行するのは珍しくありません。太古の昔、男は狩りに出かけ女は家を守っていた時代が長く、結果男は肉体的に強く女は精神的に強くなった、というのは私の持論ですが、狩りらしい狩りがなくなってしまった昨今、精神的に女性より弱い男性が肉体まで弱くなって「草食男子」が誕生するのも無理からぬことだと思います。

ただ一言だけ言わせていただければ、サラダが大好きな男性もいるわけで、ベジタリアンではありませんがそちらのほうがむしろ「草食男子」というのが筋だと思います。「肉欲」に対する「草食系」という言葉の選び方は上手いと思いますが、サラダ好きの人間にとっては一括りにしてほしくない気もするわけで。では、どう呼べばいいのか、ということを考えなければなりません。考えてみました。

「草男」

どうですか、このシンプルさ。潔さ。探せばどこかにこういう本名の人もいそうですが、読みは「くさおとこ」です。「草を食べる草食動物のような男性」どころか「草のような男」です。それを食べるのは「羊女」です。どうですか。アルプスの山奥から「ポッペポー♪」とアルペンホルンの音が聴こえてきそうじゃないですか。それとも全国の草男(本名)さんが黙っていませんか。でしたら…

「バラン男」

あたりでどうですか。大怪獣じゃないですよ。市販のお弁当などに入っている緑色のペラペラした草みたいな仕切りのことです。

※参考:Wikipedia「人造バラン

いろんな意味で「食えない男」なわけですよ。弁当箱に収まっちゃって。バラン自体の名称の認知度が低くてダメですか。じゃあもう、いっそのこと…

「ロボ男」

あたりでどうですか。女性の言いなりに動くんですよ。いいも悪いもリモコン次第なんですよ。もう「草食男子」のような華奢な響きは微塵もなくなってしまいましたが。

ちょっと前まで「乙男(オトメン)」て言葉が流行っていたような気もしますが、あれとは別なんですか。漫画のタイトルは版権の都合で簡単に使えないんですか。私から見れば大差ないような気もするんですが。

ともあれ今度のBHUの主人公は、ちょっと「草食系男子」っぽいキャラクターだと思います。草を食べるシーンはありませんが、今回は特に楽しい作品に仕上がりそうで期待せずにはいられません。みなさんもあと40日お待ちください。

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ステージ追加のおしらせ!

BHU #18ブローダーハウスユニット(BHU)第18回公演『ケープアカハーテビーストの黄昏』は当初4ステージの予定でしたが、主宰の意向で急遽もう1ステージ追加して、全5ステージ上演することとなりました!

追加するのは25日(土)15:30開場・16:00開演の回です。ですから、25日(土)は都合3ステージの上演と相成りました!

既にご予約いただいた方は、ご予約日時の変更を受け付けております。broaderhausアットマークgmail.comまで、日時の変更がある場合は、ご予約された代表者のお名前・変更前の日時を明記の上ご連絡ください!

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ネットラジオ!

小紫家の人々BHU第18回公演『ケープアカハーテビーストの黄昏』には、前回のBHU公演『その男、アゼルバイジャン』に参加した樹元オリエと、東京ゲオグランデ第三種接近公演『未来大作戦』に出演した田中舞が出演しますが、この二人は以前同じ劇団に所属していた縁で数年前からネットラジオの番組を毎週配信し続けています。

無料で楽しめるインターネットラジオ|ハラショー

小紫(こむらさき)家の人々

毎週金曜日更新。以前、私(ベア彦)もインターネットラジオ黎明期に様々な番組を聴いたり、自分でも発信(!)したりしていましたが、素人の雑談レベルを越えるものはなかなか聴けませんでした。ですが、こちらの番組は民放ラジオ局で流れているようなノリで、30〜40分聴いていても飽きなかったです。私見ですが。

音声再生環境のあるパソコンをお持ちの方は、ぜひ一度聴いてみてください!

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拝啓 釧路より

くーちゃんBHUとゲオグランデに出演している佐藤は、この週末に北海道の実家に帰省していました。くーちゃんに会いに行くために。

…というのは冗談ですが、釧路川で現在話題のラッコ「くーちゃん」は実際に見てきたそうで、ケータイで写真を撮って送ってきてくれました。何それ?という方は、こちらをご覧ください。

※参考:北海道雑学百科ぷっちがいど

いつも思うんですけど、すぐ名前がつきますよね。あれって誰が言い出して、どのタイミングでメディアが正式採用に踏み切るんでしょうね。

このラッコも2月から釧路川に来ているそうですが、住み心地がよかったんでしょうか。結構、長居してますよね。本人(本ラッコ)自身「迷っちゃった」って気付いてるんでしょうか。それとも「オレは生まれついてのアウトローさ」とか言いながら調子こいてるんでしょうか。

癒されるからなのか、動物園以外で目にするのが珍しいのか、このテの動物の出現に人は群がります。ありえないところにありえないものが存在する、という点にロマンを感じるのでしょうか。

もうひとつ疑問に感じるのが、今回や今までは「一頭」「一匹」だから「釧路川のくーちゃん」という名を幸か不幸か独占利用できたわけですが、これが複数だった場合、ネーミングはどうなるんでしょう。二頭くらいなら「くーちゃん」「しろちゃん」「二頭合わせてくしろちゃん」というどこかの天気予報みたいなことになるんでしょうが、三頭以上いたら名前をつけるのもモメると思います。「くーちゃんファミリー」とか勝手に一家にされてしまうかもしれません。

この写真、とても癒されたんですけど、同時にそんなことまで考えてしまいました。また来週。

※佐藤から届いた補足情報:
「くーちゃんを見て、川に二人落ちました。ヌサマイ橋という結構高い橋なんです」だそうです。
幣舞(ぬまさい)橋というのは北海道三大名橋のひとつなんだそうです。これも以前から気になっていたんですが、三大○○って一体誰が(以下略)

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