BHU予約開始!
2月 24, 2009 in BroaderHausUnit, NEWS
2月 24, 2009 in BroaderHausUnit, NEWS
2月 22, 2009 in NEWS
と言ってもBHUでもゲオグランデでもありません。東京ゲオグランデの第一・第二種接近公演に出演していたウシオが主宰するGLENSのステージ(コントライブ)に、お馴染みゲオグランデの高山典子と勝本豪が出演します!
GLENS式コントライブvol.4
ワンバウンドパス
会場:池袋GEKIBA(池袋西口徒歩8分)
2009年2月23日(月)〜25日(水)
開場19:00/開演19:30
¥2200/当日¥2500
楽しいステージになると思いますので、お時間にご都合のつく方はぜひご覧ください!
高山はGLENS2回目の出演ですが、勝本は初めてです。初コント。果たしてどうなることでしょう!? お楽しみに!
※詳しくはGLENSのサイトへ!
2月 22, 2009 in REP'S TALK
今日は2が3つ並ぶ2月22日です。よっぽど22時22分に更新させようかなとも思ったんですが、また更新してないのかと思われるのも悔しかったので、先週同様20時に更新します。
こういうゾロ目の日は何か気の利いた記念日なんじゃないかと勝手に想像して日本記念日協会のサイトを見てみました。協会が認定しているのは「行政書士記念日」「おでんの日」「ヘッドホンの日」、それ以外では「世界友情の日」「猫の日」などがあるそうです。この内、ベタなダジャレなのは「おでんの日(熱くてふー、ふーふー)」と「猫の日(ニャン、ニャンニャン)」でした。どうなんでしょう。
2月は短いですね。今週いっぱいで終わりですよ。今週末からBHUの稽古も開始します。私自身、前作の『その男、アゼルバイジャン』が遠い昔にあったことのような気がしています。前回出演してくれたメンバーもほとんど残り、さらに新たなメンバーが参加して、BHUのバカワールドが広がっていきます。いいですね。お楽しみに。明後日から予約開始です!
2月 15, 2009 in REP'S TALK
気付けば前回の書き込みから2週間が経っていました。時の経つのは早いものです。何か更新されているのではないかと期待されて2週間アクセスしていただいた方、何も更新がなくてご期待に添えず申し訳ございません。
関東地方では13日の金曜日に春一番が吹きました。気象庁の発表です。よほどのホラー映画好きでもない限り「13日の金曜日」に関して思い入れも何もないとは思いますが、こんなに微笑ましい「13日の金曜日」もそうないんじゃないでしょうか。スキップしながら鼻歌まじりに丑の刻参りをするようなものでしょうか。違いますか。
14日のバレンタインデーに至っては夏のような気温で、街中を半袖姿で歩いている人も見かけたほどです。「異常気象だ異常気象だ」と言うのは簡単ですが、もう我々一般市民の力ではどうすることもできないですよね、こうなると。もう、その「異常」を受け入れるしかないんですよ。ここで「いやいや、まだ2月だから厚着しなきゃ風邪ひいちゃうよ」とか言って無理に厚着してるとかえって体調を崩してしまいかねないわけですよ。
長いこと常識だと思っていたことも、気付けば非常識になっていたり、大事にしなければならない意識が、気付けば廃れていったり、守らなくていいことを守り続けていたり、守るべきものを守っていなかったり、世の中常に変化を続けているものです。今度のBHUの作品も「何かを守ること」がテーマのひとつになっています。鋭意制作中です。稽古が始まったら、またフォトレポートなど載せていこうと思っています。なんか代表のコメントなんだか制作の報告なんだかわからないエントリになってしまいましたが、今宵はこのへんで。
2月 1, 2009 in REP'S TALK
2月です。この月になるといつも「29日生まれの人は4年に1歳しか歳をとらない宇宙人なんだ」という発想が浮かびます。飽くまで発想です。本気で信じてるわけじゃないから。
BHUの次回作タイトルは『ケープアカハーテビーストの黄昏』ですが、ここ何作か私の作品をご覧になっていただいているお客様から「今度は何のダジャレなんですか?」と聞かれました。確かに、ここ最近のBHUの作品タイトルはダジャレっぽいものが多かったかもしれません。『ションボリナハト』は「しょんぼりな鳩」とドイツ語の「我々は既に夜の間に活動を終えている(Wir haben schon während der Nacht Aktivität beendet.)」に引っかけていましたし、『メルシー、ボク』はフランス語の「どうもありがとう(Merci beaucoup)」と「ボク、ありがとう」をかけていましたし、『プラトニックガッセン』は、ドイツ語の「路地(Gasse)」と「合戦」をかけていましたし、『チェイス・マンハッタン』はアメリカの「チェース・マンハッタン銀行」という名前から「マンハッタンを追え(Chase Manhattan)」というお話を思いつきました。東京ゲオグランデの『社内大作戦』の副題『男たちのバンカー』も映画『男たちの挽歌』をもじっていますし、そもそも第三種接近公演という表現も映画『未知との遭遇』の原題『第三種接近遭遇』に由来しています。そういう質問がきても不思議はありません。
では『ケープアカハーテビーストの黄昏』は何のダジャレなのか。残念ながらダジャレではありません。ケープアカハーテビーストとは既に絶滅してしまった動物の名前です。
※参考:Wikipedia 「ケープアカハーテビースト」
だからと言って絶滅してしまった動物の物語ではないのですが、「絶滅」はひとつのキーワードであることには違いありません。ですから乱暴なことを言えば絶滅動物の名前であれば何でもよかったんです。でも、パレスチナイロワケガエルとかメキシコハイイログマとかルイジアナハタネズミとかだと、ちょっと脱力してしまうので、ケープアカハーテビーストにしたわけです。
南アフリカはケープ地方に生息していた赤みを帯びたハーテビースト(の亜種)で、ケープアカハーテビーストという名前なのだそうです。生息していた場所がたとえば山形で、色も黒かったら、ヤマガタクロハーテビーストになるわけですね。いませんけど。ハーテビースト自体はまだ生息しているようですが、日本ではあまり馴染みがないですよね。
※参考:Wikipedia 「Hartebeest」(英文)
アフリカに移住したオランダ系移民のボーア人が「鹿に似た獣(herte beest)」と呼んだのが由来だそうです。チラシの表にある「Alcelaphus caama caama(アルセラファス・カーマ・カーマ)」は学名です。物語の内容には全くからんでこないポイントですが、このブログをご覧の方は舞台を一緒にご覧になる人からいつ「このアル……なんとかって、何?」と聞かれても大丈夫です。さも昔から知っていましたという顔をして説明してあげてください。